カタカナ英語は老人に不親切

久しぶりに大笑いをさせてもらった o(^▽^)o

入浴剤を浴槽に入れた父が、ダイニングに戻ってくる。トロピカルな芳香が漂ってきた。昨日まで使っていたメンソレータムの会社の入浴剤がなくなって、新しいものの封を切ったのだ。

父は5・6年前から、全身に湿疹ができる。そのことを知ってか知らずか、2か月前、母の弟である叔父が近江兄弟社の入浴剤を買ってきてくれた。説明書きには、あせもや湿疹・皮膚の病気に良いとある。

「どうや? メンタムの入浴剤は効いたか? 痒(かゆ)ならへんようになったか?」
通信員が尋ねる。

「ああ、痒あらへんけど、今度の新しいやつは、えらい泡が出るが……」
と父。

気分を変えてバスクリン バリ島 花いっぱいスパの香りを買ってきて、置いておいたのだ。特に泡が出るとも書いてなかったようだが、バブのように炭酸が入っているのかもしれない。

「疲れが取れるぞ」
と通信員。

仕事を終えて、風呂に入ろうと脱衣所へ入る。
「あれっ? バスクリンの封が開けてないぞ。何入れたんや?」

叔父はメンタムの入浴剤とともに、ミノン全身シャンプービオレu ボディウォッシュ トロピカルフルーツも買ってきた。すべて詰め替え用パックである。

全身シャンプーについては「髪を洗うシャンプー」と父が思い違いをしていたようなので、「これは体を洗う石鹸の代わりや」と伝えておいた。

さすがにそれは覚えていたとみえ、ビオレuトロピカルフルーツの方を浴槽に入れていた。
「そりゃー、泡立つわ」(o^<^)o  ヾ(@^▽^@)ノ
ψ(`∇´)ψ o(>▽▽<)o ヽ(;▽)ノ

今年一番幸せな気分での入浴となった。感謝感謝。

ボディウォッシュの意味はなんとなくわかるはずだが、父は説明書きはおろか、商品名すら確かには見ないのである。利用方法や保存方法を誤解して間違えたことは数知れない。

しかし、今回のは大ヒットであった。

旧卯月十六日 雲で満月見られず
明日は旧町の区域の一斉清掃日。朝8時から。

油虫(アブラムシ)を捕食する七星天道(ナナホシテントウ)
ナナホシテントウ


今年もブラシの木(花槇;カリステモン)が花をつけた
ブラシノキ
英語ではBottle Brush 「ビン洗いブラシ」

セアノサス‘マリーサイモン’?
マリーサイモン?

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