頭部MRI撮影26夏

八重の梔子(クチナシ)。
八重咲きのクチナシ
南の生け垣。八重の種は、一重に比べ葉は小さい。一重はあらかた花期を終えているが、八重は今が盛り。中央の花びらもそのうちに広がってくる。

家屋内に侵入していた櫛米搗(クシコメツキ;櫛叩頭虫)の仲間。
クシコメツキ
クチキムシかタマムシの仲間かと思ったが、コメツキのようだ。

本日は午後1でMRI撮影の予約を入れている。今日は最初にヘッドフォンを着けてくれた。音楽が流れると言う。初めてだ。

1曲目は「コンドルは飛んでいく(El Condor Pasa)」のパンフルートかケーナ演奏。2曲目はショパンの「革命」。三曲目はソプラノかメゾソプラノの歌曲だが、曲名は不明。MRIの音がうるさくなってきてほとんど聞こえなかった。4曲目は森山直太朗の「さくら」の合唱。

造影剤を打ってからも何曲かかかったが、かろうじて「ラストエンペラーのテーマ」が分かったくらい。ないよりはあった方がいいが、聞き取れないことが多く、音質も悪かった。まあ、頭部に音を流し込む検査なので、良い音でも意味がないか。

瑠璃立翅(ルリタテハ)。
ルリタテハ
家のすぐ裏の地面にとまった。


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『ダウントン・アビー』最終7話のパットモアー料理長1。

昼食の準備中に料理長がポットを落とす場面があった。もうこれ以上引き延ばしにはできないと判断した伯爵に呼ばれた料理長。
料理長は何とかこのまま職を続けようと弁明するが、伯爵は解雇するつもりはなく、ロンドンの眼科医に治療の手まわしをしていた。料理長の留守中、マシューの家の料理人を使うと言う。それに対し料理長は、
Mrs Patmore: Are the Crawleys to starve while I'm away?
Robert, Earl of Grantham: They'll eat here every evening.

パットモア:私がいない間、クローリー家の人々はお腹をすかせたままになるのですか。
ロバート:夕食はここで一緒にとってもらおうと思っている。


高校の時に習った“be動詞+to不定詞”が使われている。「運命」「予定」「命令」「義務」「可能」「意志」を表す使い方だ。かたい表現とかいうが、会話でも使っている。

アンナが治療についていくのだが、そのロンドン行きがベイツ従者の潔白の調査につながり……。あらゆる出来事が有機的につながり、よく練り上げられた話だ。

旧皐月廿六日 晴れ

万葉集は休む。


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