アクロメガリー治療25

ソマチュリン(R)皮下注射、今日は左の臀部。8月のGH値、IGF-I値ともに正常値。次回は5週間後。

松阪の大叔母の三回忌の打ち合わせのため従叔父夫妻が寺を訪問。帰りに寄っていく。今夏準優勝した三重高校の野球部の寮の近くに住んでいる。三重高は秋季県大会では敗退。

新水引(シンミズヒキ)の閉じた萼(ガク)。
シンミズヒキ
ミズヒキだと思っていたが、毛がほとんどなくシンミズヒキのようだ。仕事場近くの軒下。

日々草(ニチニチソウ)。
ニチニチソウ
花好きの叔父が1週間ほど前にに来て置いていった。商品名には「夏みかん」と書かれている。

唐辛子(トウガラシ)。
トウガラシ


旧葉月廿六日 曇り


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万葉集』巻二第百六十六歌

大津皇子の屍を二上山に葬ったときに大來皇女が詠ったと書かれているが、あとがきには「今思うと、これは皇女が伊勢から大和へ帰る途中、弟の死を嘆いて詠ったものか」という内容の編者の意見が書かれている。

礒之於尓(イソノウヘニ) 生流馬醉木乎(オフルアシビヲ) 手折目杼(タヲラメド) 令視倍吉君之(ミスベキキミガ) 在常不言尓(アリトイハナクニ)

礒(いそ)の上(ウヘ)に 生ふる馬醉木(アシビ)を 手折(たを)らめど 見すべき君が ありといはなくに

石がかたまってある場所に生えているアシビの枝を折ってみても、それを見せる君が今も生きているとは、誰も言ってくれない(というのに)

「馬醉木」は現在「馬酔木」と書くと思うので、それならば「アセビ」である。葉や茎に毒があり、馬が食べると酔ったようになることから名がついたという。「足しびれ」が語源だともいう。でも、この歌の植物と同じかどうかは不明。

アセビの群落。
アセビの群落
3年前の11月に行った標高700m付近の尾根の平らな所。花期は春。鈴なりの花が咲く。

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