アクロメガリー治療34

本日は腹部エコー検査もある。昨夜から絶食である。水分補給はできる。朝の水分はコップ1杯程度まで。

百均でライスバーガー製造具を買ってきて二・三度使ってみた。
ライスバーガー製造具
俵型のおにぎり製造具も同時に買ってきてあるが、本日はライスバーガーを持参することにする。

ラップを敷いて、その上に半分に切ってコンロであぶった板海苔を載せ、その上に二つの穴空きの方を載せる。穴にご飯を詰めて、もう一つの器具で上からご飯を圧する。二つの器具を上にはがすと、円形のご飯が二つ、海苔の上に乗っている。中央部が窪んでいるので、そこに昆布の佃煮や明太子、小松菜の漬物を置いて2つのご飯で挟み込む。海苔で覆って、最後はラップで包む。もう一組はイベリコ豚ハムとレタス、数種の胡椒と塩を軽く振って重ねる。

病院では、先に血液検査用の採血。その後エコー室へ。本日は男性検査員であった。いつもよりも息を止める回数が少なかった。

検査開始も早かったので、予定より早く済み、脳神経外科へ。主治医の診察は三十分遅れと表示されていた。予約時間になると六十分遅れ表示に変わった。

お腹も空き過ぎて腹痛の徴候がでてきたので、車に戻りライスバーガーを食べる。家族に作った朝食のみそ汁もフードコンテナに入れてきた。頂いた苺とチーズも持ってきた。十分な昼食となった。

待合室に戻ると、診察は四十五分遅れの表示になっていた。三十分ほど待って、中待合室へ。五分ほどで診察となった。

先月のGH(成長ホルモン)値は異常が出て、不安に思うかもしれないからか、数値を教えてくれなかった。検査方法がどうなっているのか一度確認してみるとのこと。

IGF-I(インスリン様成長因子-I)の値は 214ng/mL だったので、大丈夫だとのこと。

通信員はCK(CPK)値がいつも高めなのだが、本日は351IU/Lと、さらに高かったので、これは何かと質問した。「筋肉の酵素」という返答。何か激しい運動をしたかと質問された。特にしていない。心臓が苦しくないかとも聞かれた。心筋梗塞で数値が上がると言う。皮下注射をしているので常に高いのかも。

血小板は 132万5千個/μL と、いつもよりもやや上がっていた。

この年になると、細かな不具合がエコー検査で分かるのだが、以前からあるもので特に大きくなっていることもないので、心配はなさそうとのこと。主目的の胆石はできていないとのこと。

本日の皮下注射は左臀部。

病院駐車場はいつもコーヒーの香りがする。近くに味の素ゼネラルフーズの工場があるのだ。
AGF工場
通信員はコーヒー党ではなく、十杯も飲んでいない年が何年もあった。ここ数年は頂き物のドリップコーヒーを消費するため数十杯は飲んでいるはず。スターバックスのものが、あと数杯分になったので、この前フラフラと小さなインスタント瓶を買ってしまった。高校のころはGOLDBRENDをよく飲んだが、少々高かったので、特売のUCC117。

豌豆(エンドウ)。
エンドウ
実エンドウ。グリーンピースを取り出し、軽く茹でて冷蔵庫へ。

スナップ・エンドウ。
スナップエンドウ
こちらはサヤも実も食べることができる。父が筋を取ってくれたので、やはり茹でて、半分冷凍し、半分は夕食に利用した。父は、スナックエンドウと呼んでいる。

旧弥生二十七日 晴れ 夏日


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万葉集』巻三第四百二十八歌

土形娘子(ひぢかたのをとめ)を泊瀬山(はつせのやま)に火葬したとき、柿本人麻呂が作った歌。

隱口能(コモリクノ) 泊瀬山之(ハツセノヤマノ) 山際尓(ヤマノマニ) 伊佐夜歴雲者(イサヨフクモハ) 妹鴨有牟(イモニカモアラム)

隠口(こもりく)の 泊瀬(はつせ)の山の 山の間(ま)に いさよふ雲は 妹にかもあらむ

初瀬の山々の間に漂っている雲は、土形娘子であろうか

「土形娘子(ひぢかたのをとめ)」は伝未詳。土形氏は応神天皇の子孫。

ちょうど火葬が始まったころで、まだ珍しかったようだ。

煙と雲は似ている。

「こもりく」は「泊瀬」の枕詞。以前に述べた。

「かも」は係助詞「か」と係助詞「も」がくっ付いたもの。係り結びになり連体形(こんかいは「む」)で結ぶ。

七巻の千四百七歌はよく似た歌である。

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