アクロメガリー治療38

8月の血液検査の結果。前回、既に結果は分かっていたが再掲。
成長ホルモン(GH)量:0.85ng/mL(参考0.00~2.47ng/mL)。
こちらは知らされていなかった。
IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:155ng/mL(参考85~240ng/mL)。
いずれも参考値内。

ソマチュリン皮下注射、本日は左臀部。

久しぶりの晴天のためか、病院は混んでいた。駐車場も隣接高台にある未舗装の場所に誘導された。

血液検査の採血する場所も混んでいて、採血できたのは診察予約時間の直前。診察は一時間遅れであったのちょうどよかった。どのみち血液検査の速報が出てからの診察になるため、一時間後くらいにはなる。

その通り一時間後に診察と処置。終わってから弁当を食べた。

帰り道に買い物を済ませて家に着くと午後三時であった。

山椒(サンショウ)の実、茶色くなる。
サンショウの実
西裏の畑。

旧文月廿二日 晴れ


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万葉集』巻四第五百五十三歌

大和にいた丹生女王(にふのおほきみ)が大宰府赴任中の大伴旅人に贈った歌二首中の一。

天雲乃(アマグモノ) 遠隔乃極(ソクヘノキハミ) 遠鷄跡裳(トホケドモ) 情志行者(ココロシユケバ) 戀流物可聞(コフルモノカモ)

天雲(あまぐも)の 退(そ)く方(へ)の極(きは)み 遠(とほ)けども 心(こころ)し行(ゆ)けば 恋(こ)ふるものかも

あなたは、空の雲が行ってしまって見えなくなる場所の下にいて遠いけれど、心はそんな場所でもすぐに飛んでいけるので、恋をするのですよ

「丹生女王」は天平勝宝(750)年正四位上に上る。巻三四百二十~二十二歌の「丹生王」と同一人物かとみられている。詳しいことは分からない。

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