アクロメガリー治療39

9月の血液検査の結果。
成長ホルモン(GH)量:0.97ng/mL(前々月+0.12ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。
IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:148ng/mL(前々月-7ng/mL;参考85~240ng/mL)。
いずれも参考値内。

ソマチュリン皮下注射、本日は右臀部。

今日は部長先生がお休みで、担当の先生一人。一時間余り遅れた。

診察後、中待合室で血圧を測ったら、164-95mmHgの高値が出た。脈拍数は74bpm。
また明日、自宅で測ってみよう。

大根の間引き菜。
大根の間引き菜
父が漬物にするようだ。

外畑の白菜の虫よけ覆い網がはがれて絡まっていた。

旧葉月廿日 明け方近くまで嵐、その後は晴れ 亥の子餅


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万葉集』巻四第五百八十一歌

大伴坂上大娘(おほとものさかのうへのおほをとめ)が大伴家持に贈った歌四首中の一。

生而有者(イキテアラバ) 見卷毛不知(ミマクモシラニ) 何如毛(ナニシカモ) 將死與味常(シナムヨイモト) 夢所見鶴(イメニミエツル)

生(い)きてあらば 見(み)まくも知(し)らに 何(なに)しかも 死(し)なむよ妹(いも)と 夢(いめ)に見(み)えつる

生きていればまた会えるかもしれないのに、(逢えないなら)もう死んでしまうよ、おまえと、どうして夢に出てきておっしゃるのですか

「大伴坂上大娘」は坂上郎女(さかのうへのいらつめ)と大伴宿奈麻呂(おほとものすくなまろ)の娘。妹に大伴坂上二娘(おとをとめ)がいる。「娘」は「嬢」の字で書かれることも。

「大娘」は家持と従兄妹の関係で、のちに家持の妻となる。

この歌の題詞に、家持に報(こた)えて贈るという内容があり、家持の歌があったのだろう。

『金子元臣萬葉集評釋』では、家持が「逢うことができなければ、恋焦がれて死んでしまうと、あなたの夢に出てでもあなたに伝えたい」という内容の歌を贈ったのだろうと想像している。

大娘の母の坂上郎女は、家持の母親代わりもしていて、大娘と家持の恋愛に反対で、二人を引き離していたのではないかと推測している。

「何しかも」の「し」は強意の助詞。「か」「も」はどちらも係助詞で「かも」でも係助詞と説明することがある。疑問を表す。文末が完了の助動詞「つ」の連体形「つる」となり、係り結びとなっている。

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