アクロメガリー治療40

10月27日の血液検査の結果。
成長ホルモン(GH)量:0.92ng/mL(前月-0.05ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。
IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:162ng/mL(前々月+14ng/mL;参考85~240ng/mL)。
いずれも参考値内。

ソマチュリン皮下注射、本日は左臀部。

本日は血液検査がなかったので待ち時間は短かった。27日の腹部エコー検査も異常なし。

中待合室の自動血圧測定機で診察前に測ったら、高値139-低値80台であった。

通信員は病院に Kindle を持って行って読書をしているが、本日は Wi-Fi がつながった。ネット閲覧ができた。

南天(ナンテン)の実。
ナンテンの実
南の生け垣。

石蕗(ツワブキ)の花。
ツワブキの花
漬物小屋東。

旧長月十八日 晴れ


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万葉集』巻四第六百九歌

笠女郎が大伴家持に贈った歌二十四首中の二十三。

從情毛(ココロユモ) 我者不念寸(ワレハオモハザリキ) 又更(マタサラニ) 吾故郷尓(ワガフルサトニ) 將還來者(カヘリコムトハ)

心(こころ)ゆも 我(われ)は思(おも)はざりき また更(さら)に 我(わ)が故郷(ふるさと)に 還(かへ)り来(こ)むとは

これっぽちも私は思いませんでした。もう一度郷里に帰って来ようとは

この歌と次の歌は家持と別れてから贈った歌と左注にあり。家持の住まいの近くにいたのだが、実家に戻ったようだ。事情は不明。左注は家持が付けたと考えられている。

「心ゆ」は「心の底から」。以前にも出てきた。

「我(われ)は」は「我(あ)は」と読む説もあり。

「ざり」は打ち消しの助動詞「ず」の連用形。

直接言っていない分、恨みに凄味が感じられる。

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