アクロメガリー治療41

前回の血液検査は診察の3日前に済ませているので、診察時に結果は聞いている。今日の検査の分の成長ホルモン関係は未だ結果が出ていない。

代わりに10月2日の検査分を教えてもらった。
成長ホルモン(GH)量:1.84ng/mL(前月+0.87ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。
IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:202ng/mL(前々月+54ng/mL;参考85~240ng/mL)。
いずれも参考値内。

今日の分が結果良さそうならば、4週1回の注射を6週1回にしようとのこと。一度6週にしたことがあるが、数値が悪くなり4週に戻っていた。次回は4週後。6週にするにしても次々回から。

薬の改良は日進月歩で、数年後にはもっと長期にじわじわ効く薬ができるかも。以前は皮下注射は毎日しなければならなかったのだから。

病院に行く途中で見えた鎌ヶ岳(かまがたけ:左の尖がり峰)と御在所岳(ございしゃだけ:御在所山:右)。さらに右にあるのは国見岳(くにみだけ)。
鎌ヶ岳・御在所岳・国見岳
鎌と御在所の間の峠は、武平峠(ぶへいとうげ)。鈴鹿スカイラインが走っている。

病院帰り、隣町の岡田屋の買い物散歩道(イオンモール東員)に頼んでおいた眼鏡を取りに行く。もう1組買ってしまった。

明日稼働開始のイオン東員の立体駐車場。撮影をしていたのか、女性がドローンを飛ばせていた。

旧神無月十六日 晴れ 寒し


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万葉集』巻四第六百三十八歌

湯原王(ゆはらのおほきみ)が、また別の機会に娘子(をとめ)に贈った歌。

直一夜(タダヒトヨ) 隔之可良尓(ヘダテシカラニ) 荒玉乃(アラタマノ) 月歟經去跡(ツキカヘヌルト) 心(ココロハ)遮(サハル・サヘク)

ただ一夜(ひとよ) 隔(へだ)てしからに あらたまの 月(つき)か経(へ)ぬると 心(こころ)は障(さは)る

たった一晩逢わなかっただけなのに、一月が過ぎてしまったように心がふさぎ込むよ

「あらたまの」は「荒玉の」「新玉の」と書かれる。「磨かれていない玉」という意味で、本来は「磨」の枕詞という説があるが、「新」の字を当てれば「年」がふさわしい。「月」「日」「春」の枕となる例もある。

「経(へ)ぬる」の「へ」は「経(ふ)」の連用形。「ぬる」は完了の助動詞「ぬ」の連体形。「か」に呼応した係り結び。「と」は引用の助詞。

第五句は「心は障(さは)る」「心は障(さ)へく」「心は惑(まど)ふ」「心遮(こころさへぎ)る」「おもほゆるかも」「心はながず」「心まどひぬ」など種々に読まれている。

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