丹生川郷下村通信

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zoom RSS 血小板血症経過観察2016冬

<<   作成日時 : 2016/01/19 23:59   >>

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血小板数:1,070,000/μL(病院設定基準値:130,000〜369,000)
血圧:126-78mmHg

雪が積もるかもしれないということだったが、大したことなくて助かった。無事に定刻通り病院着。病院は混んでいた。血液検査を終えたのは予定の25分遅れ。診察もそれに応じて遅れた。もっと遅れるときもあるので、許容範囲。

コリアンダー(パクチー;香菜)の花?
コリアンダー
玄関脇の鉢植え。

冷えてきた。手足の血行が悪くなっているのがよく分かる。

隣郷に嫁いだ伯母(故人)の家の新家の御主人が亡くなった。父と同じ年の生まれで学年は一つ上。妹と同級の娘さんがいる。

たまたま妹より電話あり。妹の家は客商売のためか、ひと冬に一度は決まって家族全員が風邪をひく。年末から年始にかけて、次々と罹ったそうだ。

父が通夜に出掛けたので、夕食は遅れた。

旧師走十日 曇り 夜風が出る


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万葉集』巻四第六百九十一歌

大伴宿禰家持(おほとものすくねやかもち)が宮中に仕える娘子(をとめ)に贈った歌二首中の一。

百礒城之(モモシキノ) 大宮人者(オホミヤビトハ) 雖多有(オホカレド) 情尓乘而(ココロニノリテ) 所念妹(オモホユルイモ)

百敷(ももしき)の 大宮人(おほみやびと)は 多(おほ)かれど 心(こころ)に乗(の)りて 想(おも)ほゆる妹(いも)

宮中に仕える方々はたくさんいるけれど、私の心にあって想っているのはあなたですよ

どの娘子に贈ったかは分からない。

「ももしきの」は「大宮」の枕詞。「ももしき」は「百敷」とも「百礒城」とも書かれる。石か数えられないくらい敷きつめられている場所だから。

「大宮人」は宮中に仕える人。

「心に乗りて」は心に乗りかかっているのだから、「(妹が家持の)心を占めている」と考えられる。

「ゆる」は自発の助動詞「ゆ」の連体形。「自然に(想わ)れる」。上代に使われた語。「れる」「られる」のように、受身や可能も表す。

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日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―
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