テーマ:短歌

韓藍はケイトウの古名

紋白蝶(モンシロチョウ)と大犬陰嚢(オオイヌノフグリ)の花。前日の雨で傷付いたか? 近づいても逃げなかった。 桜散り始める。 はらはらと 桜散りゆく すっぽりと 人の心を 真白(ましろ)に染めて ちゐく たつく 今年は梅の実がいくつかできそうだ。南の生け垣裏の花壇。昨年は二つ実をつけたが、いつの間にか落ちてしまった。…
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金柑、どうしよう

金柑(きんかん)の実。西裏の畑。 旧睦月十日 晴れ       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第三百四十四歌 まだまだ続く、大伴旅人の酒賛美。エスカレートしてきた。酔っているのか。 痛醜(アナミニク) 賢良乎爲跡(サカシラヲスト) 酒不飲(サケノマヌ) 人乎熟見者(ヒトヲ…
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暗闇に月の光をばら撒きて 

年賀状を出してきた。パソコンで作れば速いものだ。しかし、味気ない。数枚を除き、手書きで簡単な言葉を書き込んだ。 郵便局からの帰り、市道に鳥の羽根が散らばっていた。何かに襲われた可能性が高い。少し血も落ちていた。 旧霜月四日 晴れのち雨 クリスマス       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『…
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茶送る

できた新茶を数か所の親戚に送った。 山椒(サンショウ)の実。西裏の畑でできている。北裏の畑では、ほとんど日が当たらないため、まだ葉が付き始めたところだ。 数日前に紹介したテントウムシの幼虫が少し成長した。この前は移動できたが、今は同じ葉にくっ着いてじっとしている。 紋白蝶(モンシロチョウ)。 緑増し 目方も増えし…
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来年はお茶作り縮小

矢車菊(ヤグルマギク)隣家とその隣家の境界付近の市道に咲いている。 古代エジプトでは青は魔除けの効果があると信じられていたそうで、ツタンカーメンの墓からも発見されている。ミイラの胸に置かれたという。 蠅捕蜘蛛(ハエトリグモ)。 新家の当主が、父の背中の炎症についての話を聞いて見舞いに来てくれる。父はお茶屋に出掛けて不在…
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父の胃の具合が悪し

夕斑枝尺(ユウマダラエダシャク)蛾。他のマダラエダシャク蛾かもしれない。昨年見かけたのがユウマダラだったので、そうしておく。 父の胃の調子が悪く、午前中内科に診てもらいに行った。原因不明。月曜に鼻から入れる胃の内視鏡検査をしてもらう。 昼はおじや(雑炊のこと)にした。 低空で飛ぶヘリコプター。 夕焼け。治田峠付近…
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ツバメエダシャク

薄黄燕枝尺(ウスキツバメエダシャク)蛾。白燕枝尺(シロツバメエダシャク)かも。 西裏の畑にいたらやって来た。紋白蝶(モンシロチョウ)だと思っていたが、レモンの木にとまったのを見ると翅に横線が入っている。蛾だ。調べてみると、こんな横線が入っているのは、ツバメエダシャクだ。いくつか種類がある。普通にとまると前翅と後翅の線がつながり、内…
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玉葱収穫

春の日暮れ。 春の夕(ゆう) 鈴鹿の山に 日入りはて 秋にもまして 空紅(くれない)に  ちゐく たつく 躑躅(ツツジ)。薄紅花のツツジ。赤のしぼり入り。通信員宅門の入り口近く。 臭木亀虫(クサギカメムシ)。南の生け垣のニシキギの葉の上で日光浴中。 玉葱(タマネギ)収穫。一輪車で運んだ。 旧卯月八日 振替休日…
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アクロメガリー治療19

本日は、4週に1回のアクロメガリー治療注射の日である。 この4週は目立った副作用もなく順調だ。ただ、抜けた体毛がなかなか伸びてこない。へその周りやその下の部分、また太ももや脛の毛も濃かったので、薄くなり喜んでいるのだが、脇の下も可哀そうな状態になっている。頭頂部の分け目を見ると、はっきりとまばらになっている。 前々回から、注…
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茶の木に口紅マイマイ

口紅蝸牛(クチベニマイマイ)。西裏の畑の茶の木に現れた。立派な成体である。冬眠から覚めたようだ。 南の空き地にキノコが生えた。名前はわからない。 こちらは横から見た絵。 こちらもキノコ。時間ができたら調べる。 旧卯月二日 雨のち曇り       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万…
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羽状複葉

触角の長い黒い蜂。大黒葉蜂(オオクロハバチ)かと思ったが、はたしてハバチなのか、ツチバチの仲間か、それともベッコウバチの類か、判別がつかず。 蠅捕蜘蛛(ハエトリグモ)。ネコハエトリだと思う。 栴檀(センダン)。通信員宅南の空き地で、人の背の高さほどに延びてきた。 翼を広げたように左右に葉を広げ、これが何段も続く形を羽状…
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白いアマガエル

父の背中の傷の化膿、処置してもらったのは外科ではなく皮膚科だった。今日も診てもらいに行った。まだ膿が出てきたそうで、ひょっとすると麻酔を掛けて切除しなければということだ。もう少し様子を見るようだ。夜、ガーゼを替えてやった。相変わらず膨らんでいる。消毒時には痛がる。 白い雨蛙(アマガエル)。紫陽花(アジサイ)の葉にいた。コンクリート…
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蕗もらう

隣家に蕗(フキ)を貰った。畑で作っているようだ。通信員宅の畑にも、あちこちに少しずつ一人生(ひとりば)えがあるが、こんなに太くならない。 湯に通して皮を剥(む)いた。タラの芽は数日前に採った物を冷凍保存しておいた。天麩羅(テンプラ)を揚げた。 花壇の隅の鈴蘭水仙(スズランスイセン)。 旧弥生十四日 晴れのち薄曇り 十三…
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蜆蝶飛来

蜆蝶(シジミチョウ)。玄関脇の花壇にやってきた。ヤマトかルリか? かなり黒い。前翅・後翅ともに中ほどが青黒い。この花壇にカタバミはない。 錦木(ニシキギ)。南の生け垣。鮮やかに若葉が出てきた。 旧弥生十三日 晴れ 『万葉集』巻一第三十五歌 勢の山をお越えになる時に、阿閉皇女(あべのひめみこ)がお作りになった歌…
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褄黒大横這が横着

褄黒大横這(ツマグロオオヨコバイ)がうっとうしい。ウォーキング中に前を横切ったり、体に飛びついたりする。 花壇のシナレンギョウの葉の裏に隠れるツマグロオオヨコバイ。通信員宅の花壇や生け垣にたくさんいる。他の昆虫がまだ少ないので目立つ。 隣家の三葉躑躅(ミツバツツジ)の仲間。ミツバツツジはおしべが5本なのだそうだ。これは10本…
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サボると血圧上昇

ウォーキングをサボった翌日は血圧が高くなる。通信員の体験である。 上の方で20mmHg、下の方で5mmHg は変わってくる。 体重の方は、最近少しずつ増加しているので、危機感を抱いている。まとめては無理でも、ちょくちょく歩くようにしたい。 西裏の畑と市道の境界で咲く、片喰(カタバミ、酢漿草)。青い葉のものと茶色の葉のも…
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一日で舗装していった

通信員所属寺院と桜。桜は散り始めている。通信員宅の隣家では、葉も見られるようになった。花弁がはらはらと舞ってくる風情が、何といっても一番だ。 通信員宅西の普通車が通過できない細い市道、もう5年になるか6年になるか、下水道の工事のため切り込みを入れたのだが、地下水路が通っていて、下水道管を埋め込むのを断念した。 以来、切れ込み…
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ヒレンジャク来訪

緋連雀〈ヒレンジャク)。隣家の桐の木に4羽来訪。ヒィ・ヒィ・ヒィ―と鳴いている。 アスファルトに咲く花。烏の豌豆(カラスノエンドウ)。今日道路工事が始まり、風前の灯。 旧弥生八日 晴れのち薄曇り 上弦の月。 『万葉集』巻一第三十歌 第二十九歌は柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)の長歌。近江の荒れ果てた都を通…
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排水路清掃

自治会行事の排水路清掃の日である。朝7時集合。7時前にはすでに開始された。 現在は下水道があり、生活排水のほとんどは下水道管に流れ込むため、排水路には主に道路上の雨水や農業用水の排水が流れ込む。 住宅地周辺の土砂はさほど積もっていないのだが、水田横の段差の下の部分は、小さなレキと砂・土が分厚く堆積している場所がある。そこは、…
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清浄明潔

花蘇芳(ハナズオウ)。蕾が膨らんできた。気品のある色である。 着々と芽吹く植物だが、また寒くなった。西の山には雪が積もった。 旧弥生六日 清明 『万葉集』巻一第二十七歌 二十五歌は天武天皇の長歌。内容は次のようなもの。 吉野の山には、いつも雨が降り、雪も積もる。のべつまくなし何かが降っている。私の心も、…
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アクロメガリー治療18

出て来る前に洗濯物のほか、座蒲団も4枚干してきた。車のウインドに雨が当たってきたが、引き返せない。 ソマチュリン皮下注射(R)、前回より90mgから120mgに増量していたようだ。今回も120mg。注射を打っていても、血中成長ホルモン量、標準上限よりわずかだが多い。 帰り道にあるしだれ桜。 大変な強風だ。いろんな物が飛…
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階段落ち

『蒲田行進曲』の池田屋の階段ではない。通信員宅の狭く急な階段である。葛屋(くずや:茅葺の家)を改造し2回を造った家なので、2階自体も高いところにある。 朝食を作っていると、雷が鳴っかと聞き間違えるくらい、けたたましい音が聞こえた。誰か、いや、父に決まっているのだが、落ちてきたのだ。 飛んで行った。 o(><@)…
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パジャマで朝食

通信員はパジャマのままで朝食を作り、そのまま食べる。着替えるのは後片付けが終わってからだ。最近は、ルームウェアというのが売られており、それを着ることも多くなったが、今日はパジャマであった。 朝食の準備中、来客があった。まだ6時過ぎである。近所の人が父に会いに来たのだ。父は朝食が終わると、生ごみを捨てに行くついでに畑を視察してくる。…
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夜桜見物

通信員宅南の市道に咲く蒲公英(タンポポ)。今日は風も止み、ぽかぽか陽気。 黄覆輪柾〈キフクリンマサキ)。花のような色合いの葉。 夜、ウォーキングを兼ねて夜桜を観に行った。子供のころは、くねくねした自然に近い川だったが、現在はコンクリートでまっすぐにされている小川。子供のころ、魚を釣りに行ったものだ。竿は現地調達。竹林があった…
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桜咲く

隣家の桜の花が開いた。建物の北側にあるので、開花はやや遅いか。丹生川郷では来週末が見ごろか。 叔父夫妻が来た。自宅の赤い椿が咲いたと言って持ってきてくれた。 これは鉢植えのビオラ。一株で白花と薄紫花が咲く種類。ハエトリグモも活動を始めた。ビオラいは1花で紫の弁と白の弁を持つものもある。 花壇に紛れ込んだナズナ。「ペンペ…
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聞きなれぬ鳥の鳴き声

聞き慣れぬ鳥の鳴き声が聞こえるようになった。鴬(ウグイス)らしきものの声も。まだ練習不足なのだろう。 電柱の支線にとまる鳥眉茶[即の下に鳥](マミチャジナイ)? 父の休肝日止まる。焼酎を1杯だけ。 旧如月廿二日 晴れるも風強し 『万葉集』巻一第八歌額田王 熟田津尓(ニギタヅニ) 船乘世武登(フナノリセムト) 月…
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彼岸の中日さん

今日は「彼岸のちゅうにっつぁん」である。雪が舞ってくる大変な日になってしまった。 例年通り、長島の叔父夫妻と松阪の従叔父夫妻が墓参りに来てくれた。 長島の叔母の手製の牡丹餅(ぼたもち)と従妹の焼いたパン。 昨夜、頬の内側をまた噛んでしまい、内出血の風船ができた。今日の昼、穴が開いて血が出てきた。沖田総司のように血を吐い…
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やはり金は嬉しい

銭(ぜに)のことではない。五輪の金メダルのことだ。 通信員は寝ずに観るということもしないし、録画することもない。翌日の朝のニュースで結果を知らされるだけである。 金メダルを取ろうが、4位に終わろうが、どうでもよいと思っていた。予選落ちしても、精一杯やったならば、それでいいではないか。 だが、やはり、フィギュア男子の個人…
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年賀状

目測を 誤り足りぬ 年賀状  たつく 年賀状 慌てて局に 行かずとも いつでも買える コンビニで ちゐく たつく 高齢化 進む我が里 ここにさえ 夜もにぎわう コンビニが ちゐく たつく 北風が 冬将軍の 露払い  たつく 旧霜月廿五日 七十二候は麋角解(さわしかのつのおつる)始まる。 大角鹿(オオツノ…
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清明節

本日は二十四節気の清明(せいめい)。草木清明風光明媚。暖かくなり、空気も清らかになり、万物も明るく輝き始める。 中国は古代より、冬至から105日過ぎたころの数日を、火の取り扱いをしない期間と決めていた。食事にも火を使用しないので寒食節(かんしょくせつ)と呼ばれている。火事を出さないためであろうか。煮炊き・炒めは前日までに済ませてお…
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