テーマ:動物

梔子の芳香漂う

活けた梔子(クチナシ)の芳香が玄関と南座に漂う。玄関の縁(えん)の上。 若葉蜘蛛(ワカバグモ)だと思う。南の生け垣のアジサイの花の上。アジサイの色付きもまだまだこれから。ワカバグモもまだ成熟しきっていないか。 梅雨入り宣言がなされた。 旧卯月廿九日 曇り、夜になり雨
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カニグモならぬザリガニ蜘蛛?

雄黒蠅取(オスクロハエトリ)?。NPOの事務所の机の上。前足が長く太い。ハサミではないけれど、ザリガニのよう。 NPOの事務所は、通信員宅よりも里山に近いため、猿も時々道路を歩いている。 先日も文化協会のあるサークルの会で、施設に来ていた会員さんたちがムカデが出たと騒ぎになっていた。 ムカデは通信員宅でも時々這っている…
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金蛇

日本金蛇(ニホンカナヘビ)。門への入り口。 旧弥生廿九日 立夏 端午の節句 こどもの日
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紫蘭咲く

紫蘭(シラン)。蜂屋柿の根元。手入れをしないどころか、昨年かなりいじめたが、今年もしぶとく花を咲かせた。ボリュームは随分と減ったが、通信員もこれくらい強ければ……。 昨夜、炊飯タイマーをセットし忘れた。玄米だったので炊飯に時間が掛かる。朝食には間に合わず。朝食の白いご飯は昨日の残り。通信員のはこれだけ。 (-_\)(/_-) …
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なかなかに絶つと言はば

干し大根。干してから切る。この辺りでは切干大根とは言わない。 黒猫。裏の畑に穴を掘って用を足した後、悠々と歩いてくる。 夜、小豆を洗い、砂糖と塩を入れた湯にふやかしておく。明朝はお汁粉を作ろう。 旧霜月晦日 晴れ時々曇り 十日戎(宵宮)       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉…
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長く言いつつ頼めずは

青虫。西裏のレタスの葉をかじっていた。夜盗蛾(ヨトウガ)か白下夜盗(シロシタヨトウ)の幼虫。葉にはべっとり糞が付いていた。 カタツムリ活動す。中型。南の生け垣のクチナシの葉の上。雨降りで嬉しそう。 旧長月廿八日 曇り時々雨       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第六百二十歌…
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大船の思ひ頼みし

口紅舞舞(蝸牛:クチベニマイマイ)。秋雨で活動量多し。 旧文月十九日 雨 二百十日       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百五十歌 石川足人(いしかはのたりひと)が、都へ帰るときの送別会時の歌三首中の二。 大船之(オホブネノ) 念憑師(オモヒタノミシ) 君之去者(…
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秋の百夜を願ひつるかも

土竜(モグラ)の穴。南の生け垣下。 秋雨前線が停滞し、雨天が続いている。散歩ができない。 旧文月十七日 雨 満月       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百四十八歌 三香の原の離宮(のちの恭仁宮)に行幸があったとき、笠朝臣金村(かさのあそみかなむら)が、女性と結ばれ…
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土用干し

土用干し。梅雨明け宣言がなされたし、土用に入っていることもあり、梅を干した。 しかし、カラッとは晴れ上がらず、まだ梅雨のような雲が西の空に。青川渓谷には低く雲が垂れこめる。 桜の葉上の雨蛙(アマガエル)。こちらは少し嬉しそう。 旧水無月六日 曇り一時晴れ       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛…
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赤抉翅蛾(アカエグリバ)

赤抉翅(アカエグリバ)蛾。芸術の域に達している造形美。夜、外厠。 網目草蜉蝣[臭蜻蛉](アミメクサカゲロウ)。触角が長過ぎるので画像から切った。やはり外厠。 無花果(イチジク)。水分をいっぱい吸ったのか、大きな実がなった。その分、味は薄い。 門(かど;庭)にヘビ出現。近づくと、南生け垣裏の花壇の空植木鉢の間からアガパン…
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風をだに恋ふるは羨し

笹蜘蛛(ササグモ)、瑠璃鐫花娘子(ルリチュウレンジ)蜂捕食中。南の生け垣。 夕斑枝尺(ユウマダラエダシャク)蛾。雨を避けて納戸の網戸に張り付いている。 昨日は頭痛と腹痛、本日は頭痛は軽くなった。 旧皐月廿二日 雨のち曇り 小暑 新暦では七夕       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『…
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今また更に逢ふ由を無み

雨後に金属製の垣を登る雨蛙(アマガエル)。あちこちで小さなアマガエルが座っていたり、飛び跳ねたりしている。 夕暮れどきの西の山。 日没後の東南東の空とおぼろ月。線路南の田んぼから。 旧皐月十七日 曇り 満月 半夏生(はんげしょう)       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻…
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昔こそ外にも見しか

大雨で西瓜(スイカ)が割れた。父が、収穫するにはまだ早いがと悩んでいたが、案の定というべきか、残念ながら水分を含み過ぎて割れてしまった。 使い物にはできないので、自家消費するしかない。今後は少々早くても、雨の前に収穫しやなあかんと父が言っていた。 アジサイ葉上の雨蛙(アマガエル)。こやつは気持ちよさそうだ。南の生け垣。 …
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佐保山に棚引く霞

夏らしい雲。通信員宅から南の空を見る。 殿様蛙(トノサマガエル)か達磨蛙(ダルマガエル)かそれらの交雑種。梅雨時らしい動物。通信員宅門(かど)。 夕暮れ時の北西の空。山は藤原岳。 旧皐月十日  曇り一時晴れと雨 南の空。       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第四百…
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留め得ぬ命にしあれば

後紋錆髪切(アトモンサビカミキリ)虫。せいぜい10mm程度の小さなカミキリ。フトカミキリ亜科に属すとのこと。南の市道上をせわしなく移動中。 市道では、蟻が一匹で蝶を軽々と輸送中。ダイミョウセセリか。 蛍蛾(ホタルガ)。機械小屋南。 梅の実に乗るカナヘビ。南の生け垣裏の花壇。 薩摩之実騙(サツマノミダマシ)蜘蛛。西…
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カタツムリやナメクジ躍動す

大物捕獲。猫蝿捕(ネコハエトリ)が蚕之蛆蝿(カイコノウジバエ)か雪隠肉蝿(センチニクバエ)と思われる大型のハエを捕食中。裏の柚子の木。 俺様は浄海坊(ジョウカイボン)だ。やはりユズの木。 朝起きると地面は濡れていたが、雨は上がっていた。 カタツムリ・マイマイが大量に出ていた。写真6枚。 午後、追加で購入したハ…
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此揚翅哀(このあげはあはれ)

蕗(フキ)の葉の上の雨蛙(アマガエル)。裏の畑。 本日は終日雨だったので、数日前の蝶類を三種。 姫裏波蛇目(ヒメウラナミジャノメ)蝶。玄関脇花壇のセイヨウタンポポの花に飛来。 黄揚翅(キアゲハ)蝶。玄関脇花壇の日々草(?)。 青条揚翅(アオスジアゲハ)蝶。羽化途中で落下したか。アリに噛まれると羽をばたつかせ、自分…
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青尺蛾

青尺(アオシャク)蛾の仲間。通信員宅南の市道を歩いていたら、生け垣から飛び出してきて、市道南の蔦(ツタ)の葉にとまった。写真を撮るか撮らないかのうちにどこかへ飛び去った。昨年の秋に見かけたものよりも白波の起伏が激しい。姫薄青尺(ヒメウスアオシャク)か薄黄姫青尺(ウスキヒメアオシャク)が有力。小形姫青尺(コガタヒメアオシャク)という名前も…
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塵蜘蛛

トマト苗。日照時間の関係か、野菜の生育が悪い。追加で苗等を準備しなければならない。 塵蜘蛛(ゴミグモ)。ゴミの中央にまぎれて潜んでいる。 花の散った後のチューリップ。子房部分は折り取ると根に養分がよく回るそうだ。 網戸を洗って装着。 朽ちた植物と土が入った鉢が何個もある。半分ほど処分する。汗が出てきた。 旧…
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鬼蜘蛛

鬼蜘蛛(オニグモ)。市道南の空き地。 オニグモの仲間の多くは、明るくなると店仕舞いして自宅部分に隠れるという。残業しているようだ。通信員宅のカーポートにもいるが、こちらはもうすでに引き揚げていた。 ファーブルによると、朝、作った巣を食べてしまい、夕方また仕事初めに巣を作る。この2つの個体はモノクサなのか、巣の大半が残っている…
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努力は報われる?

猫柳(ネコヤナギ)の花穂。裏の畑。花言葉は「努力が報われる」だそうだ。そう願いたい。 今日は暖かかった。スタッドレス・タイヤをノーマル・タイヤに交換した。汗が出るくらいだった。 オオツマグロヨコバイ、カナヘビ、ハエなども出て来た。若葉蜘蛛(ワカバグモ)も。機械小屋南。 旧睦月廿七日 晴れ       ┛ ┛ …
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ニシキギの実、色づく

錦木(ニシキギ)の実。葉はまだ緑のものが多い。南の垣根。 カタツムリ。西裏の畑。 旧長月廿八日 曇り時々小雨       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻二第百九十八歌 明日香皇女の殯宮にあるときの柿本人麻呂の長歌の返歌第二 明日香川(アスカガハ) 明日谷(アスダニ)[…
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台風通過中

台風19号(Vongfong;スズメバチ)が近くを通過していった。雨も風も結構あった。 日本蜥蜴(ニホントカゲ)。生け垣の下。数日前に撮影。 旧長月廿日 暴風雨       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻二第百八十八歌 草壁皇子薨去後の舎人の歌第十八。 旦覆(タナグモ…
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孝徳天皇

蝸牛(カタツムリ)。直径5mmほどの小さなカタツムリ。子供かもしれない。 旧長月九日 小雨 上弦月は見られず       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻二第百八十歌 草壁皇子に仕えた名前の分からない舎人らの歌の第十。 御立爲之(ミタチセシ) 島乎母家跡(シマヲモイヘト) 住…
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鬼百合咲く

鬼百合(オニユリ)。玄関脇の花壇で咲いた。 煙管貝(キセルガイ)の仲間。1cmほどの長さ。南座の網戸に張り付いている。 ヤブガラシにとまる窓蛾(マドガ)。機械小屋南。 旧水無月廿六日 晴れ 天赦日
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一時夏空も雷雨あり

家の周りを歩くだけ。午後は、また床に入った。 夕刻、家の南外側基部で鼈甲蜂(ベッコウバチ)が飛び回っている。壁の穴や基礎部分の穴を検索している。気が付くと小脚高蜘蛛(コアシダカグモ)を咥えて歩いていた。どの穴もクモを引き入れるほど大きくなく、一つの穴の前に放置。ベッコウバチは、しばらくウロウロしていたが、再びクモを運ぶ気持ちはなか…
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活動できず

何とか起きて朝食は作ったけれど、体調不良続く。 午前と午後で合わせて4時間(ふたとき)は寝ていた。 カタツムリと艶丸白星亀虫(ツヤマルシラホシカメムシ;紫白星亀虫)。西裏の畑に西のブロック塀。 旧水無月十七日 曇り時々小雨 万葉集鑑賞は休む。
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突風吹く

丹生川郷では顕著な台風の被害はなかった。風雨もさほど強くはなかった。夕方には風もおさまった。 しかし、市役所付近で午前中に竜巻とみられる突風が吹き、屋根瓦が吹き飛ばされる家などが出た。 カタツムリ。幼いのか、小型。西裏の畑の西の市道を横断し、通信員宅の茶の木の下を目指して移動中。 旧水無月十四日 雨 熊野灘を台風通過 …
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茶の木に口紅マイマイ

口紅蝸牛(クチベニマイマイ)。西裏の畑の茶の木に現れた。立派な成体である。冬眠から覚めたようだ。 南の空き地にキノコが生えた。名前はわからない。 こちらは横から見た絵。 こちらもキノコ。時間ができたら調べる。 旧卯月二日 雨のち曇り       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万…
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村香典

久保村と下村は、村の者が亡くなると、親戚や組の者でなくとも村香典というのを出してきた。最低限の金額を包んで持って行くのである。最近引っ越してきた世帯や代替わりして若返った世帯の中には、こんな時代遅れの互助制度に参加しない世帯もある。それでいいと思う。 通信員宅では、3年前の母の葬儀で香典を貰っている家には、やはり香典を持って行くこ…
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