急ブレーキが原因で卵が割れた

2年ぶりで頭部MRI検査に行ってきた。 脳下垂体の腺腫の具合を確かめるための検査だ。 血液検査は毎月やっていて、特に異常が認められなかったため、やっていなかった。 本当は1年に1回くらいはやるといいのだが。 病院から市内に帰ってきて片側1車線の道を走っていたら、全幅で一車線のわき道から軽トラが右折して左車線に入ってきた。 見通しのいい田んぼ道だったのでびっくりした。 完全にこちら…

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アクロメガリー治療47

5月13日の血液検査結果。 成長ホルモン(GH)量:1.44ng/mL(4月は3.37 で -1.93ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。基準内に低下。 IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:236ng/mL(4月は210 なので +2 6ng/mL;参考84~239ng/mL)。何とか基準内 ソマチュリン皮下注射。 本日。 血圧 135-88mmHg 脈拍数 …

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アクロメガリー治療45

今回の血液検査、成長ホルモン系は結果出ず。前回は診察数日前に検査したので、前回分は前回診察日に記載している。 ソマチュリン皮下注射。 先生転勤のため、本日より新しい担当先生が診察すると立て看板が。 医師というのはめったやたらと、自分の個人情報は明かさない。 個人開業医はそうでもないことも多いが、勤務医はその傾向が強そうだ。 テレビドラマの医師たちは、情報出し過ぎ。 まあ、…

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アクロメガリー治療44

猫柳(ネコヤナギ)。裏の畑。 3月14日の血液検査結果。 MRI画像で、トルコ鞍内に何かがあるが、手術時に埋め込んだ脂肪だと考えられる。前回と比べ大きくはなっていないので大丈夫だと思うとのこと。 トルコ鞍は脳下垂体が垂れ下がって格納されている場所だが、そこの腫瘍を取り除くと空洞ができる。そこに脳が落ち込んでいかないように、脂肪や筋肉を埋め込んで空洞を埋めてしまう。通信員の場合、ヘソ…

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形見の衣下に着て

十時から親戚の葬儀があったが、具合が悪く九時から十二時過ぎまで寝ていた。 午後、頭部MRI検査の予約がしてあるので、昼食は摂らずお茶だけ用意して出掛ける。造影剤を体外に早く排出するため、検査前後に水分を多く摂った方が良い。 血液検査に続きMRI室へ。通信員は鈴鹿中央総合病院というところに通院しているのだが、この病院は患者の声を聞き、積極的に改善に努めている。 特にMRI室は、行…

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アクロメガリー治療43

12月25日の血液検査結果。 成長ホルモン(GH)量:1.00ng/mL(前月+0.25ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。 IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:207ng/mL(前々月+32ng/mL;参考84~239ng/mL)。 いずれも参考値内。 ソマチュリン皮下注射。次回は6週の数日前に頭部MRIを撮ってから診察・注射。 血圧 135-91mmHg 脈…

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アクロメガリー治療42

11月27日の血液検査結果。 成長ホルモン(GH)量:0.75ng/mL(前月-0.17ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。 IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:175ng/mL(前々月+13ng/mL;参考84~239ng/mL)。 いずれも参考値内。 安定してきているため、ソマチュリン皮下注射の周期を、次回から4週から6週に1回にする。 病院駐車場は、山茶花(…

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アクロメガリー治療41

前回の血液検査は診察の3日前に済ませているので、診察時に結果は聞いている。今日の検査の分の成長ホルモン関係は未だ結果が出ていない。 代わりに10月2日の検査分を教えてもらった。 成長ホルモン(GH)量:1.84ng/mL(前月+0.87ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。 IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:202ng/mL(前々月+54ng/mL;参考85~240n…

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アクロメガリー治療40

10月27日の血液検査の結果。 成長ホルモン(GH)量:0.92ng/mL(前月-0.05ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。 IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:162ng/mL(前々月+14ng/mL;参考85~240ng/mL)。 いずれも参考値内。 ソマチュリン皮下注射、本日は左臀部。 本日は血液検査がなかったので待ち時間は短かった。27日の腹部エコー…

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アクロメガリー治療39

9月の血液検査の結果。 成長ホルモン(GH)量:0.97ng/mL(前々月+0.12ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。 IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:148ng/mL(前々月-7ng/mL;参考85~240ng/mL)。 いずれも参考値内。 ソマチュリン皮下注射、本日は右臀部。 今日は部長先生がお休みで、担当の先生一人。一時間余り遅れた。 診察後…

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アクロメガリー治療38

8月の血液検査の結果。前回、既に結果は分かっていたが再掲。 成長ホルモン(GH)量:0.85ng/mL(参考0.00~2.47ng/mL)。 こちらは知らされていなかった。 IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:155ng/mL(参考85~240ng/mL)。 いずれも参考値内。 ソマチュリン皮下注射、本日は左臀部。 久しぶりの晴天のためか、病院は混んでいた。駐車場も隣接…

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アクロメガリー治療37

今回は3日前に血液検査を済ませているので、当月の数値。 成長ホルモン(GH)量:0.85ng/mL(参考0.00~2.47ng/mL)。 IGF-1(インスリン様成長因子-1)は、まだ結果報告がない。 先月の両数値が出ているはずだが、数値は知らされず。 ソマチュリン皮下注射を右臀部にしてもらう。 指定難病名では、今年1月から「下垂体性成長ホルモン分泌亢進症」となっている。いろいろな…

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アクロメガリー治療36

6月の成長ホルモン(GH)量:1.30ng/mL(参考0.00~2.47ng/mL)。 6月のIGF-1(インスリン様成長因子-1)量:169ng/mL(参考84~240ng/mL) ソマチュリン皮下注射。本日は左臀部。 小葉擬宝珠(コバギボウシ)の花。裏の畑と家との間。 機械小屋南の樹木の下にもあった。葉の観賞を主目的に栽培していることが多いようだ。       ┛ …

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アクロメガリー治療35

新暦4月1日から血液中の成長ホルモン検査法が変更になったようだ。通信員の通う病院では、CLEIA [ベックマン・コールター]という方法から ECLIA [ロシュ・ダイアグノスティックス] に変更になった。 CLEIAでは、は「成長ホルモン分泌不全性低身長症」と「成人成長ホルモン分泌不全症」の診断の際、成長科学協会が出している補正式によって値を決めなければいけなかったのだが、新しい試薬…

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アクロメガリー治療34

本日は腹部エコー検査もある。昨夜から絶食である。水分補給はできる。朝の水分はコップ1杯程度まで。 百均でライスバーガー製造具を買ってきて二・三度使ってみた。俵型のおにぎり製造具も同時に買ってきてあるが、本日はライスバーガーを持参することにする。 ラップを敷いて、その上に半分に切ってコンロであぶった板海苔を載せ、その上に二つの穴空きの方を載せる。穴にご飯を詰めて、もう一つの器具で上から…

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アクロメガリー治療33

ソマチュリン皮下注射120mg。右臀部。 3月のGH(成長ホルモン)値 1.168ng/mL(2月:1.416)(参考値0.003-0.971)。 IGF-I値 183ng/mL(2月:231)(参考値A59-215;参考値B85-240)。 改善。次回5月は腹部エコー検査も。 手の指の切り傷についても助言もらう。 帰りに卵直売所で卵を購入。本日は同一市内のもの。 家に帰り、運ん…

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アクロメガリー治療32

ソマチュリン皮下注射120mg。左臀部。 2月のGH(成長ホルモン)値 1.416ng/mL。参考値0.003-0.971)。 IGF-I値 231ng/mL(参考値A59-215;参考値B85-240)。 抑制する注射を続けてこの値なので、やはり腺腫が残っているのだろう。 1周前に撮ってもらったMRI検査では依然、術部に埋め込んだ脂肪と腺腫の見分けがつかないそうだ。手術で腫瘍を取り…

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アクロメガリー治療31

今日は頭部MRI検査。 MRI室用スリッパ新登場。以前から不便だとは思っていた。 通信員はアクロメガリー(末端肥大症)のため、足も大きい。スニーカーに軽々とスリップ・オンする人が多い中、通信員はきちんと紐を解き結びして脱ぎ履きしている。不便だが、紐締めが緩い状態で歩くと、すれて足に傷が付くのだ。 着替え場所からMRI室に行くとき、スニーカーや革靴をいいかげんに突っ掛けていた。眼…

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アクロメガリー治療30

鈴鹿の山の主峰、御在所岳。国土地理院の地図では御在所山。その右の双子のような山は国見岳。間の峠は国見峠。病院への途上より。 ソマチュリン皮下注射120mg。本日は右臀部。 1月23日のGH値1.529ng/mL(12月2.419ng/mL)(参考値0.003-0.971)。 IGF-I値228ng/mL(12月193ng/mL)(参考値A59-215;参考値B85-240)。 予…

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アクロメガリー治療29

平成27年1月より、特定疾病医療費補助制度が改正になり、自己負担が少し増えた。対象疾病の種類は大幅に増えたようなので、今まで対象外だった人は助かることだろう。 本日は血液検査の結果の詳細情報を貰わなかった。 ソマチュリン皮下注射は、左臀部。太い神経に当たったのか、いつもより痛かった。 上村で車両の追突事故があった。まだ間もない現場を通った。前の車が国道の、信号もない場所で停止し…

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アクロメガリー治療28

10月のGH値・IGF-I値が少し増えたので、注射周期を元の4週に1回に戻した。年末年始休診のため、今月2度目のソマチュリン注射となる。血液検査は行わなかった。 12月2日のGH値2.419ng/mL(10月1.792ng/mL)(参考値0.003-0.971)前回より増えた。 IGF-I値193ng/mL(10月239ng/mL)(参考値A59-215;参考値B85-240)前回より…

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アクロメガリー治療27

前回の腹部エコーでは、ソマチュリン副作用の胆石は見つからなかった。 ソマチュリン(R)皮下注射、今日は左の臀部。 10月のGH値1.792ng/mL(参考値0.003-0.971)前回より増えた。 IGF-I値239ng/mL(参考値A59-215;参考値B85-240)前回正常値内より上になった。 血小板数1125*10^3個μL(参考値130*10^3-369*10^3)アクロと…

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カリンの黄葉

黄葉した榠樝(カリン)。西裏の畑。 真葛(サネカズラ;実葛)の実も赤らむ。漬物小屋東。 特定医療費(指定難病)支給認定申請のための臨床調査個人票を病院まで受け取りに行った。 御近所の人のお通夜。 旧閏長月十三日 曇り、時雨あり やや寒し 万葉集鑑賞は休む。

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アクロメガリー治療26

朝日に当たり体を温める亀虫の若者。門の脇のクチナシの葉の上。 ソマチュリン(R)皮下注射、今日は右の臀部。 9月のGH値1.312ng/mL(参考値0.003-0.971)少し高め。 IGF-I値169ng/mL(参考値A59-215;参考値B85-240)正常値内。 血小板数1053000個μL(参考値130000-369000)アクロとは関係ないけれど、いつもながら高値。 …

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アクロメガリー治療25

ソマチュリン(R)皮下注射、今日は左の臀部。8月のGH値、IGF-I値ともに正常値。次回は5週間後。 松阪の大叔母の三回忌の打ち合わせのため従叔父夫妻が寺を訪問。帰りに寄っていく。今夏準優勝した三重高校の野球部の寮の近くに住んでいる。三重高は秋季県大会では敗退。 新水引(シンミズヒキ)の閉じた萼(ガク)。ミズヒキだと思っていたが、毛がほとんどなくシンミズヒキのようだ。仕事場近くの軒下…

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アクロメガリー治療24

少し痛い注射をしてもらいに病院へ。今日は右のおしり。 成長ホルモン、GH, IGF-1 ともに正常値。他の血液中成分も血小板を除き問題ないとのこと。血小板数の値は、正常値になることはないから、仕方がない。死ぬまで付き合って行かなければならない。 仙人草(センニンソウ)の花。花弁に見えるのは萼(がく)。南の空き地。 通信員宅南の生け垣の高いところに、蕾がいっぱいついているが、まだ…

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アクロメガリー治療23

朝、病院に行く前に玄関近くで、またベッコウバチを見掛けた。数日前の獲物よりは小さい。コモリグモの仲間か。家の壁を上の方、上の方へと登って行く。観ている余裕はなく、病院に向かった。 いつものように臀部に注射。成長ホルモン量は薬が効いたか、正常だった。 旧水無月廿九日 晴れ 猛暑日       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻二第百五歌 …

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アクロメガリー治療22

脳下垂体腺腫の大きさは、半年前と変わっていなかった。 今日は右の臀部に注射。 左手親指の話も先生にしたが、この病院では皮膚科は非常勤の先生がいるだけで、巻爪手術もしていないらしい。以前、近くの総合病院の皮膚科で、足の巻爪の相談をしたが、結構いい形の爪なので、手術せずにこのまま様子をみた方がいいと言われた。 当時は成長ホルモンが過剰に出ていたので、爪の大きさはそのままで、周りの指…

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頭部MRI撮影26夏

八重の梔子(クチナシ)。南の生け垣。八重の種は、一重に比べ葉は小さい。一重はあらかた花期を終えているが、八重は今が盛り。中央の花びらもそのうちに広がってくる。 家屋内に侵入していた櫛米搗(クシコメツキ;櫛叩頭虫)の仲間。クチキムシかタマムシの仲間かと思ったが、コメツキのようだ。 本日は午後1でMRI撮影の予約を入れている。今日は最初にヘッドフォンを着けてくれた。音楽が流れると言う。初…

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アクロメガリー治療21

本日はソマチュリン皮下注射の10回目である。 メルマガ『英語の文法と語法』の発行も1月と10日ほど間隔が開いたので、5月中には発行したい。少しあわてた。あとがきのところに次のように書いた。  NHK総合の『ダウントン・アビー』の第1話の録画を観ていたら、メルマガ  『どんな意味?この英語』で今週火曜日に紹介した“Wonders never cease.”  「驚くことばかりだ」が…

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