テーマ:植物

蜜柑摘み取る

やらなければと思いながら先延ばしになっていた蜜柑の収穫、昨日やっとおこなった。3分の1ほどは鳥に食べられた。 同じ畑にキウイフルーツもあるのだが、今年は1つも実らなかった。昨年は驚くほど取れた。放りっぱなしだったので仕方がない。棚も壊れてきている。キウイはもうあきらめよう。
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ミナミトゲヘリカメムシ

西裏の畑の放りっぱなしの蜜柑の木、小さい実がたくさん成った。 少し穫ろうと近寄ると、果実の一つに亀虫がいた。 ミナミトゲヘリカメムシのようだ。 ミカンは半分ほど収穫した。とにかく小さい。
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除草剤散布

北裏と西裏の畑に除草剤を散布した。 本来ならば丁寧に草を引っこ抜くべきなのだが、余裕がない。 かといって、草ぼうぼうにしておくのはみっともない。 菜亀(ナガメ)。 パクチー(コリアンダー;香菜)。玄関わきの花壇で昨年から育てている。 工進 背負い式乾電池除草スプレー 除草名人 JS-10 [10L]工進 (KOSHI…
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李、貰う

すもももももももものうち。隣家に貰った。 紫蘇(シソ)収穫。梅干しをつくる。 赤条金亀虫の交尾。西裏の畑のイタリアンパセリ。 旧皐月廿二日
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紫陽花の花

褄黒金蝿(ツマグロキンバエ)と紫陽花(アジサイ)。アジサイの花弁のように見える部分は、実際は萼(がく)。本当の花は、中央部のより青い部分。南の生け垣。 こちらのアジサイの萼の上にはアマガエル。門の入り口。いかにもこの時期らしい風景。 とき(時;土岐)は今 あま(天;雨)が下し(知)る 皐月かな 光秀 旧皐月廿一日
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ドクダミの花

ドクダミの花。子供のころは、この植物には毒があるのだと思っていた。触るのもはばかられた。解毒作用を持っているとは知らなかった。 本日は朝から一日中頭痛。 気圧が関係しているのか、それとも湿度か。 睡眠不足かも。早く寝よう。 旧皐月十六日 望月
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枇杷貰う

枇杷(ビワ)を貰った。中には立派な種が入っている。 紫陽花桃色花。門の入り口。 ストケシア紫花。玄関脇花壇。 旧皐月十三日
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南瓜収穫

南瓜(カボチャ)。味平(あじへい)という品種。早速炊いてみた。丹生川郷では煮ることを炊くという。ホクホクであった。 ヘタを切るときれいな模様が現れた。千歳あめではないけれど、こんな模様の飴を子供の時に舐めたような……。 NPOの仕事で、丹生川郷上北村の公会場にお邪魔する。 旧皐月八日
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梅実る

梅の実できる。南の生け垣裏の花壇。できれば青いうちに収穫したい。昨年は熟してから梅干しにしたが、グジュグジュでジャムのようになってしまった。 旧皐月二日
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ハーブ苗貰う

本日は八時から自治会内を守る会の総会と、一斉清掃日。 ガタが来て土砂の溜まった排水路の整備を、人力のみに頼ってやるのはかなりきつくなってきた。「守る会」をつくって行政から補助をもらうと、ユンボなどの機械を頼んでやってもらうこともできる。ありがたいことだ。 ご近所の奥さんにミントの苗を数種貰った。昨年、レモンバームは種から成長…
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雑煮をつくる

黄無地白波尺(キムジシロナミシャク)蛾か。門の紫陽花(アジサイ)の葉上。 生姜(ショウガ)と蕗(フキ)の林。裏の畑。 餅をもらったので雑煮をつくった。右はヨーグルトときな粉を混ぜたもの。 旧卯月廿日
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食べたし石榴

石榴(ザクロ)の花。南の生け垣裏の花壇に咲いた。 何輪か咲いたが、父がすべて花瓶に生けてしまった。 ダメじゃん。ザクロの実が食べられない。 旧卯月十二日
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ズッキーニ

今年初めてズッキーニをつくった。初収穫の2本。仏壇に供えた。 ウリ科カボチャ属。キュウリよりカボチャに近い種なのだ。 癖が無く食べやすい。 味があまりないとも言える。 キュウリはウリ科キュウリ属。 旧卯月十日
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ルッコラまたはロケット

ロケット(ルッコラ)大きくなる。西裏の畑。葉を食べるのだが、ほのかにゴマの香りが。 空豆収穫。 サヤエンドウ、グリーンピース、ソラマメ。この時期はいっぺんに採れるので処理が大変。冷凍にも回す。グリーンピース、去年のがまだ少し残っている。一生懸命消費する。 旧卯月八日 上弦月
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ワラビ

蕨(わらび)。新家(しんや)にもらった。灰汁抜きは済んでいるという。 やはり茹で過ぎてしまい、くたくたを通り越えてしまった。 旧弥生廿二日
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御用繁多

裏の畑の柿の木を伐採する父。渋柿の木を切ってしまう。畑の日当たりは良くなる。 旧如月廿一日 晴れ 御用繁多のため万葉集鑑賞は休む。
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アクロメガリー治療44

猫柳(ネコヤナギ)。裏の畑。 3月14日の血液検査結果。 MRI画像で、トルコ鞍内に何かがあるが、手術時に埋め込んだ脂肪だと考えられる。前回と比べ大きくはなっていないので大丈夫だと思うとのこと。 トルコ鞍は脳下垂体が垂れ下がって格納されている場所だが、そこの腫瘍を取り除くと空洞ができる。そこに脳が落ち込んでいかないように、…
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見とも見ぬ如猶恋しけむ

大王松(ダイオウマツ;ダイオウショウ)。叔父が持ってきた。長ーい葉が三本ずつ。松傘も大きいらしい。米国東南部原産。 大分の麦焼酎。独奏会(リサイタル)。これも叔父に貰った。 そうめん在庫消費の昼食。このあと焼き芋を日本も食べたので、夕食は質素に。炊き込みの残りのおにぎり。 父の従姉妹の御主人が亡くなる。お通夜は明日。 …
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我を頼めて逢はざらむかも

紫のクリスマスローズも開花。白いガクの物はたくさん咲いているが、紫はこの一輪だけ。冬の間にこの株の辺りはよく踏まれたが、何とか生き残ってくれていた。南の垣根裏。 朝食。 レトルトのキーマカレーに白身魚フライとキャベツの千切りを載せた。カレーに辛さが足りない。昼食。 郵便局に行く途中の畑で、幼馴染のご母堂と立ち話。菜花と…
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後も逢はむと思へこそ

蕗(フキ)。蕗の薹(ふきのとう)と呼ぶのには、もう遅いか。裏の畑。 昨夜の雑炊の残りに卵をかけて食べた。白身だけ雑炊に混ぜ込んで電子レンジにかける。充分熱くなってから出して、黄身を落とし醤油を垂らり。 市の図書館のリユース会があり、除籍本を貰いに行けるのだが、本日はやることもあり断念。 昼はアジフライ。マヨネーズに西裏…
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相見しその日今日までに

沈丁花(ジンチョウゲ)開花せず。随分前に開花の兆しがあったが、このところの寒さで固いまま。本日は比較的暖かかったが、野菜の生育も悪く高騰しているという。 市内唯一の高校の野球部が春の選抜出場が決まった。夏は出たことがあるが、選抜は初めて。 朝の月。コンパクトデジカメ、ズームすると黒い影が数か所浮き上がるようになった。母に買っ…
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その夜の月夜今日までに

起床時寝室10℃。暖かくて助かる。 梅開花準備中。南の生け垣裏の花壇。 小豆(あずき)を煮た。黒豆と同じように、一晩水に浸した後、圧力鍋で数回蒸したが、固かった。なべ底の湯と一緒にして圧を掛けて煮たら柔らかくなった。今度からは初めからそうしよう。 餅米があるので、少しは赤飯用に、残りは牡丹餅(ぼたもち)でも作ろう。いざ…
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海山も隔たら無くに

羊歯(シダ)。西裏の畑の茶の木の間。シダの生殖方法が不明確な中世のこと。欧州では、見えないはずのシダの種子を持っていると透明人間になれるとの迷信があった。 焚火の残り火。お寺の境内。この頃は焚火も自由にはできない。そういう時代になった。 夕刻より、手次の寺で門徒総会があった。御堂で短いお経を読んで、総会を行い、総会後坊守さん…
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二鞘の家を隔てて

今朝はマギーブイヨンを使った雑煮。竹輪と卵と野菜たっぷり。餅は少なめ。塩・コショウを追加したが、マイルドな味になった。 赤唐辛子(トウガラシ)。父が同級生からもらってきた。通信員の畑で採れるものよりもきれいに輝いている。太さは同じくらいだが長い。辛みは少し弱いようだ。 仕事帰りに、百円均一の店で蛍光シールと結露取りの道具を入…
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否と言はば強ひめや我が背

朝、粥を作った。春の七草で使った材料は蘿蔔(すずしろ;大根の葉)だけ。大根・人参・蒟蒻・葱・イタリアンパセリと一緒に茹で、お粥の焚き上がりに卵・塩とともに混ぜ込んだ。 お粥はすぐお腹が空くので、どんぶりになみなみと装(よそ)い食べた。 鳥追い歌を歌っている家があるとは、この辺りでは聞かない。 金柑(キンカン)。西裏の畑…
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直に逢ひて見てばのみこそ

五葉松(ゴヨウマツ)。南生け垣裏。 今日はリサイクルごみ収集の日。着火ライターの分別に困ったので、とりあえず持って行ってもらった。役員さんの話では、壊して金属部分とプラスティック部分に分け、金属部は金物リサイクルごみ、他の部分は可燃ごみの袋に入れて出すとのこと。父が持って帰ってきて砕いていた。 北朝鮮が水爆実験を成功させたと…
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降るとも雨に障らめや

万年青(オモト)の実。南の生け垣裏。 オモトは実や花ではなく、主に葉を観賞する園芸植物である。元禄以降、品評会などが開かれ、高価なものは数十両、百両の値がついたものもあったとか。 現在も「公益社団法人日本おもと協会」という団体が存在し、オモト園芸の普及や芸術性の向上に寄与している。 レタスを冷水で洗ったら、右手が冷えて…
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いかに幾許我が恋渡る

ポインセチア。名古屋の叔父が持ってきた。赤い葉は苞(ほう)と言うらしい。アメリカ合衆国の陸軍長官 Joel Roberts Poinsett がメキシコ駐在大使時代に、メキシコで見つけたとのこと。和名は猩猩木(しょうじょうぼく)。猩猩さんの赤い顔にちなんで。 妹夫妻もやってくる。 夜の散歩帰りに懸垂をしたので、右手手首を痛め…
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をそろと我を思ほさむかも

沈丁花(ジンチョウゲ)開花準備。暖かい日が続いたため、春が来たと勘違い。 古葉の紅葉ではなく若葉。南の生け垣のブラシノキ。 桑名の伯母が、毛糸がたくさん余っているといって、父に手編みベストを作って持ってきてくれた。 旧霜月三日 晴れ 煤払い       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『…
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