特別警報解除

大雨特別警報は、思ったより長く続いた。台風11号は日本各地に傷跡を残したようだ。 木の枝先や葉や柿の実があちこち落ちているが、大した被害はないようだ。 台所に蛾が避難してきた。大煙草蛾(オオタバコガ)か煙草蛾(タバコガ)。 同一個体。光に透かしてみると、別の個体のように見える。翅は広げているが。 旧文月十五日 雨のち曇り 強風も午後半ばにはおさまる       ┛ …

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大雨特別警報

ただちに身を守る行動を取ってください。 丹生川郷にも大雨特別警報が出た。台風本体とは離れた場所にできた積乱雲のため、特に中勢地域で豪雨になった。津や松阪の方では河川が急激に増水し洪水の危険性が増した。鈴鹿の20万人、四日市の31万人余りにも避難指示が出た。こちらはまだましな方のようだ。 煙突泥蜂(エントツドロバチ;オオカバフスジドロバチ)が家屋内に避難してきた。古い家なのであちこち隙…

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社会のいじめ

子供は大人社会をよく観察し、学んでいるものだ。同じ1つの行為についても嫌悪し、自分は絶対しないと思う子もいれば、嫌悪しながら真似する子もいる。当然と受け止めその行為を行う子もいる。 人間の多くは、できるだけ労少なくして最大の益を得ようとするものだ。不快は排除したい。パワハラというのも1種のいじめだ。愉快だからやるというのもなくはないが、自分が快適に仕事をするために、排除できるものは排除した…

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比較的涼しい

十日間ほど、朝5時40分には起きていない。朝食を作る気力がない。御飯だけは6時に炊きあがるようにしてあるので、父には一人で食べてもらっている。 比較的涼しい。気温との差があるので人間の体温を感じ、蚊が寄ってくる。何か所か刺された。 塩辛蜻蛉(シオカラトンボ)。メスか塩をふく前のオス。蚊を食べてくれ。玄関脇の花壇。 金柑(キンカン)の花と熊蜂(クマバチ)。西裏の畑に蜜を吸いに来て…

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花火見物客、帰りに困る

今夜御城下で花火大会があった。どこの花火か知らないが、音が聞こえていた。 御城下よりも四日市寄りの近鉄踏切内に「爆弾」と書かれた金属製の円筒が置かれていたそうだ。そのため、近鉄やJRの運行に支障が出た模様。 白色苦瓜(ニガウリ;ゴーヤ)。さほど苦くなかった。 夕刻西の空。 午後からエアコンを稼働させた。 旧水無月晦日 晴れ 猛暑日       ┛ ┛  ┛…

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暑い

今日もほぼ一日床にいた。 旧水無月廿八日 晴れ 夏日

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ホシホソバ

ほぼ一日中床にいた。昼食は抜いた。 夕方仕事に出掛けたが、暑かった。 星細翅(ホシホソバ)。玄関脇にいた。 旧水無月廿七日 晴れ時々曇り 大暑

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梅雨明けらしい

午前中は小雨が流れてきたが、午後には青空が広がった。ただし、雲はあり、湿度も高い。 東海地方も梅雨明け宣言が出されたようだ。汗が止まらず流れ続ける時期が到来したようだ。 万両(マンリョウ)の花とつぼみ。門の入り口脇の日陰で涼しげに垂れている。 白点花潜(シロテンハナムグリ)。コアオハナムグリにしては大きく、花ではなく、カリンの樹液を吸っている。緑色型のシロテンハナムグリのようだ。夏…

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一時夏空も雷雨あり

家の周りを歩くだけ。午後は、また床に入った。 夕刻、家の南外側基部で鼈甲蜂(ベッコウバチ)が飛び回っている。壁の穴や基礎部分の穴を検索している。気が付くと小脚高蜘蛛(コアシダカグモ)を咥えて歩いていた。どの穴もクモを引き入れるほど大きくなく、一つの穴の前に放置。ベッコウバチは、しばらくウロウロしていたが、再びクモを運ぶ気持ちはなかったようだ。卵を産み付けて満足したのであろうか。 これ…

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外厠に脚長たむろ

近所の垣根。刈り込みが行われたため蜂の巣が外れた。イヌマキの木の枝に引掛かっている。蜂の姿はなく、すでに放棄された模様。 通信員宅の外厠に、我がもの顔のアシナガバチがいる。2匹がかなり接近している。少し離れたところに、様子を窺うようにもう1匹がいる。場所を替えて、何度も目に入る。 日課消化が精いっぱい。 旧水無月廿一日 晴れ時々曇り 猛暑日か

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人差し指にも異常

本日も頭痛など、不調のため午前中2時間寝る。 親指だけではなく、人差し指の先端も赤くなり少し痛い。ただ、親指の方は痛さが少なくなり、痒みが増す。やはり血栓か。揉んで血流を促した方がよいのか。 精霊蝗虫(ショウリョウバッタ)の少女?上手に周りの色にまぎれている。大きいのでメスだと思う。玄関脇の花壇。 大褄黒横這(オオツマグロヨコバイ)の幼虫。近づくと横に這って、忍者のように雲の裏…

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突風吹く

丹生川郷では顕著な台風の被害はなかった。風雨もさほど強くはなかった。夕方には風もおさまった。 しかし、市役所付近で午前中に竜巻とみられる突風が吹き、屋根瓦が吹き飛ばされる家などが出た。 カタツムリ。幼いのか、小型。西裏の畑の西の市道を横断し、通信員宅の茶の木の下を目指して移動中。 旧水無月十四日 雨 熊野灘を台風通過       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛…

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豪雨

黒翅吊虻(黒翅長吻虻:クロバネツリアブ)。南の空き地。蛾が飛んでいるなと思ったら、藪の草の枝葉にとまった。目玉を見ると虻(アブ)のものだ。あまり見たことがないものだったので写真に撮って調べた。やはりアブだった。 ツリアブの仲間は、口吻が長く、雀蛾のようにホバリングしながら蜜を吸うものが多いようだが、このクロバネツリアブは口吻が長くない。 お腹を葉や茎にこすりつけていた。産卵行動かもと…

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昼前には雨が

八重の躑躅(ツツジ)。姫榊(ヒサカキ;柃)の木の下で、隠れるように一輪だけ咲いている。花弁の縁が赤で中央部は白い。品種は不明。皐月の仲間か。 苺(イチゴ)の花。今年はすでに2つ食べた。 射干(シャガ)。可燃ゴミを捨てに行った帰り、藪に咲いていた。アヤメ(アイリス)の仲間。湿った日陰に咲いていることが多い。 天気予報では夕刻から雨であったが、山際の丹生川郷は対象外な…

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フィリップ・マーロー

レイモンド・チャンドラー“The Long Goodbye ”の村上春樹訳『ロング・グッドバイ』を、毎日少しずつ読んできた。ようやく本文が終わった。20日ほど掛かったか。現在綿密な訳者評を読んでいる最中。 主人公のフィリップ・マーローは、一言も二言も多い毒舌家だ。職業的計算なのか不明だが、空気を読む人間でもない。そのため、無用な(必要なのかもしれないが)暴行の痕跡を体のあちこちに持っている…

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やはり金は嬉しい

銭(ぜに)のことではない。五輪の金メダルのことだ。 通信員は寝ずに観るということもしないし、録画することもない。翌日の朝のニュースで結果を知らされるだけである。 金メダルを取ろうが、4位に終わろうが、どうでもよいと思っていた。予選落ちしても、精一杯やったならば、それでいいではないか。 だが、やはり、フィギュア男子の個人で金を取ったと聞いたときは、正直嬉しかった。 年を越し…

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朝、冷え込む

少し暖かくなるかと思ったが、起床時はかなり寒かった。今朝の霜柱。 貰い物の蒸留酒。泡盛は贈答品。芋焼酎は貰った人が少し飲んだが、きつくて好みに合わぬということで、父が貰ってきた。 旧睦月十三日 快晴 『土佐日記』当日分。 十三日。曉にいさゝか雨ふる。しばしありて止みぬ。男女これかれ、湯浴みなどせむとて、あたりのよろしき所におりて行く。海を見やれば、 雲もみな浪とぞ見ゆ…

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霙で量も少なかった

朝、薄っすらと雪が積もっていた。しかし、日中はみぞれに変わり、量も少なかった。今回は南岸低気圧の影響のため、関八州の方でたくさん降っているという。交通機関や大学入試等に影響が出ているとの報道があった。 ソチ五輪が始まったが、日課をこなすのが手いっぱいで、観戦する余裕はない模様。選手方には、精一杯やってくれと願うばかり。 旧睦月九日 針供養 『土佐日記』当日分。 九日のつと…

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低温にやられる

昨夜の就寝後、あまりの寒さに体がおかしくなる。胸が苦しいようでもあるが、頭が不思議な感覚になった。眠くなって頭の機能が停止する感覚ではなく、気が遠くなるような感覚と言うか、初めてのことなので何と形容してよいのか。このままではまずいと思い、仕事部屋からオイルヒーターを引きずってきて点けた。 朝。生きていた。明(あ)けの明星(みょうじょう)。金星。東の空に出ていた。 朝食を普段通り作り、…

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朝、寒かった

屋外は氷点下だったと思う。霜が降りていた。 いつものように手足の冷えは感じたが、特別な自覚症状はなかった。 しかし、脈拍数47拍/分、体温34.9℃と信じられない数値が出た。 三日坊主の最終日、今日も一万歩をあるいた。 旧師走三日 晴れ

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キウイフルーツ収穫

キウイフルーツ(鬼木天蓼:オニマタタビ)。ゴールド品種ではない。一般的なヘイワード緑種。 中国の猿梨(サルナシ)の一品種が、ニュージーランドに渡り品種改良されたもの。果実がニュージーランドにいる kiwi という名の鳥の体に似ていることから名付けられた。 木(蔓)には雄と雌があり、最低2本は植えないといけない。外畑にブドウ棚のような棚をつくって這わせてある。収穫したばかりは硬くて食用…

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唐箕(とうみ)登場

朝食後家の中にいると、外から「パタパタパタ」と音が聞こえてくる。外へ出ると、父が門(かど:庭のこと)で唐箕(とうみ)を回していた。黒豆の殻やらごみくずを飛ばしていた。 風を利用した選別機で、軽いものほど遠くへ飛ぶことを利用し、ごみくずを一番遠くに飛ばしてしまうのだ。重たい実は近くの出口から落ちてくる。 右中央の黒い取っ手をぐるぐる回し、内部にあるファンを回転させると風が起こる。中央上…

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風、徐々におさまる

昨夜は寝入るまで少々しんどかった。 朝は風が強かった。柿(カキ)や蔦(ツタ)の葉が随分落ちた。昼前には弱くなり、次第におさまっていった。 陽射しはあったが風のためか、寒く感じた。南座(みなみざ:家の中央南向きの部屋)は、太陽が窓から差し込み、暑かった。 紋白蝶(モンシロチョウ)。風をよけるためか、西裏の畑の金柑(キンカン)の葉にとまっていた。 旧神無月十七日 晴れ、風…

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Soy tonto.

5分遅れで起床。ちゃんと朝食を作り、食べた。 台風は大変なことだった。最近は雨の降り方が尋常ではないが、今回の台風は特にひどかったようだ。何もできないが、救助・復旧活動に従事されている人々には頭が下がる。 彼岸花(ヒガンバナ)の葉。花が咲いている時期は葉がない。花が枯れると葉が出てくる。他の植物が葉を落として陰が少なくなってから、思いっきり日光浴をする。そして養分を地下茎に蓄える。そ…

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台風の爪痕

稲の苗箱を置いておくための簡易ハウスは、普段は父の車の車庫になっている。稲作をやめてからは、常時その目的で使用されている。 上に被せてあったシートが破れた。そろそろ寿命が来ていたのだが、台風によってその時期が早まった。 精霊蝗虫(ショウリョウバッタ)雄。チキチキチキッと音を発しながら、通信員の体に飛んできた。こちらも台風にやられたのか、ジャンプに使う立派な脚が1本取れている。音を立て…

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台風18号襲来

夜半から風雨が強くなった。台風がやってきたようである。通常通り5時40分に起床。 山城や丹波・丹後・近江・若狭・越前の方では、運用後初の特別警報が出ているようだ。 裏の雨蛙も、柿の木の穴に避難していた。 雨が少し弱くなった頃に、京都の妹から電話が入った。古い方の玄関の壁が落ちて、格子の竹がむき出しになったと言っていた。 午後、相変わらず風は強いが、雨はあがった。 赤…

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嵐の前

金曜に打ってもらった注射薬の副作用だ。便が白くなっている。胆汁の出が悪いのだ。これでは胆石症になるのも時間の問題か。不安。 大褄黒横這(オオツマグロヨコバイ)。多少色遣いが違うが、スター・ウォーズの帝国軍歩兵ストーム・トルーパーに見えてしまう。 日本雨蛙(ニホンアマガエル)。台風が来る気配を察したか。市道を飛び跳ねて、通信員宅の敷地内に侵入。 烏蠅捕(カラスハエトリ)蜘蛛。頭上…

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嵐の後に

嵐が去った青空を気持ち良さそうに飛翔する航空機。カラッとしていて過ごしやすい。 道を挟んだお隣のコンクリート塀の排水口から飛び出した小石たち。右はじ真中が穴。水の勢いを物語るさま。 昆虫や軟体動物等が各々移動中。 蝸牛(カタツムリ)。口紅蝸牛(クチベニマイマイ)の白色型だと思われる。通信員宅周辺で蝸牛といえば、子供のころから、これである。 筬虫(オサムシ;歩行虫)。マイマ…

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土砂災害警戒情報

少し風が出てきた。台風は低気圧に変わったが、雨には警戒が必要という。 細帯脚太朽葉(ホソオビアシブトクチバ)。強風にやられたのか、それとも鳥に襲われたか。上手に飛べず、前の市道のアスファルトの上にいた。蟻(アリ)が触るとくるくる回っていた。 狗尾草(エノコログサ)。アスファルトに咲く花シリーズ。いわゆる、「猫じゃらし」である。犬の尻尾のようなので「犬っころの尾の草」ということだろう。…

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新米届く

積乱雲成長中。雲がどんどん形を変えていく。にわか雨も数回あった。 丹生川郷の下村と久保村では、自家で稲作を行っている家は数軒になった。この辺りの世帯の多くは、昭和の時代から兼業農家を続けてきた。米価はどんどん下落し、勤めに出て米を買った方が経済的にも身体的にも楽になり、稲作をやめる世帯が急激に増えた。 しかし、先祖代々受け継いできた田んぼを荒らしておくわけにはいかない。放っておくと雑…

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