今度は豪雨災害

熊本の方は、豪雨災害。地震に続き、お気の毒なことだ。 丹生川郷も明け方前後には激しく降ったが、昼にはあがった。午後は蒸し暑くなった。 昨日の頭痛は治まった。 旧皐月十七日 夏至

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ルッコラの花

ルッコラ(ロケット)の花。黄花蘿蔔(キバナスズシロ)。中央部が黄色い。ロボウガラシという種は、花弁も黄色い。 花が咲いてしまうと、葉が固くなり食べにくい。種ができないか、しばらくこのままで様子を見る。これはきれいな十字架だが、多くの花弁はしわ枯れたように見える。 久しぶりに洗濯日和。 旧皐月十日。

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梅雨空続く

低く垂れこめた雲。天中道(どうはん)と呼ばれる字名の場所から見た中村集落方面。 旧皐月九日 

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空気清涼なり

今日は空気が澄んでいる。鈴鹿山脈北部。右から藤原岳、銚子岳、竜ヶ岳。手前は麦畑。 こちらは丹生川郷の里山の正法寺山(しょうぼうじやま)近景。奥の高山は銚子岳。 名刺入れを道で落とし、親切な方にNPO事務所まで届けていただく。 自転車走行中に落としたようだ。 旧卯月廿七日 風強し 比較的低温

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胃腸の調子が

焼売(シュウマイ)とルッコラ(ロケット)とトマト寒天。今日も暑かった。 昨夜、就寝前に水を飲みすぎ、下痢になる。 旧卯月十八日 暑し

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我が聞きに懸けてな言ひそ

起床時、寝室は1℃であった。戸外は当然、氷点下。静かに雪が降り積もっていたようだ。 起床時の通信員宅門口。この時点では、まださほど積もっていない。 明るくなってから大雪警報出る。テレビでは、市内の積雪30cmと報道していた。この辺りでは15cm程度。 外厠の男性用便器の水が止まらず元栓閉める。洗濯機の中にも水が少しずつ溜まって行くようだったので、ホースが通じている蛇口も閉める。…

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アクロメガリー治療42

11月27日の血液検査結果。 成長ホルモン(GH)量:0.75ng/mL(前月-0.17ng/mL;参考0.00~2.47ng/mL)。 IGF-1(インスリン様成長因子-1)量:175ng/mL(前々月+13ng/mL;参考84~239ng/mL)。 いずれも参考値内。 安定してきているため、ソマチュリン皮下注射の周期を、次回から4週から6週に1回にする。 病院駐車場は、山茶花(…

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枕と我はいざ二人寝む

伊呂波紅葉(イロハモミジ)色付く。南の生け垣裏。 異常な高温。荒れた天気。 紀州では夏日となる。テレビに出ていたタクシーの運転手は、冷房をかけたと言っていた。 夜、革ジャンを着て散歩に出たら、走りもしないのに汗が出た。風は強かった。 旧霜月一日 雨のち曇り 風強し 新月       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第六百五十二…

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絶えぬ使の淀めれば

霜が降りた。市道南の空き地。就寝時は比較的暖かだったが、朝方は冷え込んだ。うっかりすると足の霜焼けを悪化させる。気を付けねば。 明けの明星と月。早朝の東の空。 旧神無月廿七日 快晴 針供養       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第六百四十九歌 坂上郎女(さかのうへのいらつめ)が駿河麻呂の前歌に返したと思われる歌。 夏葛之…

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幣は賜らむ妹に逢はなくに

台風の中心が尾張を通過したが、風は大したことなかった。この辺りは雨の被害は少なかった。植えたばかりのリーフレタスの葉が地面にべったりとくっ付いたくらい。浮かせるときに何枚か破ってしまった。 遠江や関東甲信の雨量が記録的で、被害が出たようだ。伊勢でも南の方に被害があったという。 豆斑猫(マメハンミョウ)。通信員宅と隣家の境界近く。雨が上がった午後、活動していた。ツチハンミョウと同じくカ…

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覆らば覆へれ妹に因りては

冬瓜(トウガン)。駅西の畑の生ゴミ処理場の近くから自生したもの。 玉レタスの芽。まだヒョロヒョロ。 旧文月廿六日 雨 白露 台風ETAU近づく       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百五十七歌 土師宿祢水道(はじのすくねみみち)、筑紫から海路都に上るときに詠った歌二首中の一。 大船乎(オホフネヲ) 榜乃進尓(コギノス…

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間も無けむ我が恋ひまくは

久しぶりの青空である。 玉レタスのシスコという銘柄の種を蒔く。ホームセンターで買ってきたコリアンダー(コエンドロ;パクチー;香菜)の種も蒔いた。 真夏日も久しぶりで、ちょっと畑を掻(か)いただけで汗が出てきた。 旧文月廿日 曇り時々晴れ       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百五十一歌 石川足人(いしかはのたりひと)…

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来む生にも逢はむ我が背子

京都青花潜(キョウトアオハナムグリ)?光沢があるのでメスか。 台風の影響で、夕刻より風雨強まる。紀州や南・中勢はもっと早い時間から風雨激しく、大きな被害が出たそうだ。 旧文月十二日 雨       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百四十一歌 高田女王(たかたのおほきみ)が今城王(いまきのおほきみ)に贈った歌六首中の五。 現…

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土用干し

土用干し。梅雨明け宣言がなされたし、土用に入っていることもあり、梅を干した。 しかし、カラッとは晴れ上がらず、まだ梅雨のような雲が西の空に。青川渓谷には低く雲が垂れこめる。 桜の葉上の雨蛙(アマガエル)。こちらは少し嬉しそう。 旧水無月六日 曇り一時晴れ       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百三歌 柿本人麻呂が妻に…

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百重にも来及かぬかもと

台風をやり過ごしたダイミョウセセリ。南の生け垣のアジサイの葉上。 裏の畑のキュウリの垣が倒れた程度で、台風の被害は大きくなかった。夕刻には風もないだ。ただ、雨は降り続いた。 新国立競技場建設の計画見直しを首相が発表した。どうしてもやりたいであろう安全保障関連法案の見直しは、当然ながらなかった。 旧水無月二日 台風に伴う風雨       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛…

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寒の戻り

朝起きたら、裏の畑に雪が。寒いはずだ。 旧如月五日 晴れるも時雨模様 風あり 彼岸明け 日没直後の月。徐々に南に後退してきた。       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第三百七十歌 安倍廣庭卿(あべのひろにはのまへつぎみ)の歌一首。 雨不零(アメフラズ) 殿雲流夜之(トノグモルヨノ) 潤濕跡(ウルホヘド) 戀乍居寸(コヒツツヲ…

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寒い朝

久しぶりに寒い朝となった。玄関脇の花壇にできた霜柱。 旧師走十日 晴れのち曇り       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第三百九歌 博通法師(はくつうほふし)が紀伊国に行って、三穂石室(みほのいはや)を見て作った歌三首の三。 石室戸尓(イハヤドニ) 立在松樹(タテルマツノキ) 汝乎見者(ナヲミレバ) 昔人乎(ムカシノヒトヲ) 相…

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千鳥鳴くなり島待ちかねて

今朝も寒かったが、朝日が射してきた。雪よ融けてくれ。 父退院。一か月ぶりに無事帰る。 旧神無月廿八日 晴れのち曇り 日中は比較的暖かかった 天赦日       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第二百六十八歌 長屋王(ながやのおほきみ)が故郷明日香を想った歌。 吾吉子我(ワガセコガ) 古家乃里之(フルヘノサトノ) 明日香庭(アス…

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積雪18cm

鳥におすそ分けするために残しておいた渋柿の実が、珍しく雪を頂いた。甘柿の方はすでに食べられて残っていない。やはり鳥も味にうるさいのだ。 通信員宅門の中央部分の積雪は18cm。尾張名古屋の23cmに負けてしまった。普段は名古屋に雪がないときでも、こちらは降る。北西の風で、雪雲が関ヶ原から大量に侵入したようだ。 通信員宅裏の畑では、成長した白菜の列もすっぽり雪がかぶさった。ネギがかろうじ…

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心も萎に古思ほゆ

台風をしのぐような低気圧がゆっくり移動中。強烈な冬型の気圧配置になった。 強風の中、通信員宅北の垣根で羽を休める鳥。まだ雪は降ってきていない。 旧神無月廿六日 曇り夕刻より雪がちらつく       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第二百六十六歌 柿本人麻呂の歌一首。 淡海乃海(アフミノウミ) 夕浪千鳥(ユフナミチドリ) 汝鳴者…

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朝の虹

西方に朝の虹が。背景は竜ヶ岳。手前の赤い屋根は中村集会場。かなり大きい虹だが、上部はすっぽり抜けており、右側の下部は伊吹山の方向に落ちていた。 椎茸(シイタケ)、不作ではなかった。数本だけにしか付いていないが、その数本にはびっしりと椎茸が成長してきた。少し前に不作を嘆いたが、時期が早過ぎたようだ。やはり、イロハモミジが色付くようにならないといけないらしい。 妹の話では、今年の京都大原…

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霜降りる

数日前にも降りたが、今朝の霜は本格的だった草の葉に付いた霜は花のよう。 裏の畑の霜。西に山は雪で白い。 旧神無月十七日 晴れ       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第二百五十四歌 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)の旅の歌八首中の第六。 留火之(トモシビノ) 明大門尓(アカシオホトニ) 入日哉(イラムヒヤ) 榜將別(コギ…

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台風通過中

台風19号(Vongfong;スズメバチ)が近くを通過していった。雨も風も結構あった。 日本蜥蜴(ニホントカゲ)。生け垣の下。数日前に撮影。 旧長月廿日 暴風雨       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻二第百八十八歌 草壁皇子薨去後の舎人の歌第十八。 旦覆(タナグモリ) 日之入去者(ヒノイリヌレバ) 御立之(ミタチセシ) 島…

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明日香村島庄

未明は激しい雨だった。朝にはあがった。 揚羽(アゲハ)の愛の飛舞。カリンの樹上。 旧長月二日 豪雨のち曇り 晴れ間ものぞく 風あり       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻二第百七十三歌 草壁皇子の薨去を悼んだ舎人らの歌第三。 高光(タカヒカル) 吾日皇子乃(ワガヒノミコノ) 伊座世者(イマシセバ) 島御門者(シマノミカドハ…

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雷雨あり

午後すぐに激しい雷雨があった。風も強く吹いた。数十分で静まった。 雨が上がった夕刻の雲。東の空の雲。 激しい風雨に翻弄されたあとのカタツムリの子供。南の生け垣。 旧葉月十八日 晴れ時々曇り、一時雷雨 二百二十日       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻二第百五十六歌 百五十五歌は、天智天皇の山科御陵への奉仕期間が終わり、帰る…

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オオスカシバの産卵

大透翅(オオスカシバ)の卵。南の生け垣のクチナシの葉に産み付けていた。 オオスカシバ。卵を産み付けていた母親。 姫裏波蛇目(ヒメウラナミジャノメ)。外厠にいた。 旧葉月十七日 曇り お江戸ではゲリラ豪雨       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻二第百五十四歌 百五十三歌は倭皇后が天智天皇崩御後に詠んだ長歌。 百五十四歌…

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終日雨

オオスカシバの幼虫の頭部の後付近。黄色の小さな点々がついている。 旧葉月八日 雨 〈立春から)二百十日       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻二第百四十三歌 長忌寸意吉麻呂(ながのいみきおきまろ)が、前々歌の有間皇子が結んだ松を見て詠った歌。 磐代乃(イハシロノ) 崖之松枝(キシノマツガエ) 將結(ムスビケム) 人者反而(ヒトハ…

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クサギカメムシ幼虫

カメムシの幼虫。ノウゼンカズラの葉にいた。臭木亀虫(クサギカメムシ)の2齢幼虫と思われる。 白帯野螟蛾(シロオビノメイガ)。南の空き地。 黒腹姫蜂(クロハラヒメバチ)。南の空き地。翅の先端が青紫に染まっている。アゲハやスズメガなど大型のイモムシに寄生するらしい。 旧葉月四日 曇り時々小雨 長袖を着る       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『…

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それは石川女郎が悪い

スズメガ芋虫のフン。南の生け垣の梔子(クチナシ)の葉の上で発見。かなり立派なものだ。クモの巣には多数引っ掛かっている。クモも迷惑な話かもしれない。精巧な手榴弾のような造形美。オオスカシバの幼虫の可能性が高い。探したが見つからず。 飛騨・美濃では豪雨。この辺りも一時警報出る。 旧文月廿二日 雷雨あり 下弦月 庚申(かのえさる;こうしん)の日・・・体内の虫が宿主の悪行を天帝に報告する日…

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特別警報解除

大雨特別警報は、思ったより長く続いた。台風11号は日本各地に傷跡を残したようだ。 木の枝先や葉や柿の実があちこち落ちているが、大した被害はないようだ。 台所に蛾が避難してきた。大煙草蛾(オオタバコガ)か煙草蛾(タバコガ)。 同一個体。光に透かしてみると、別の個体のように見える。翅は広げているが。 旧文月十五日 雨のち曇り 強風も午後半ばにはおさまる       ┛ …

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