テーマ:来客

叔父花を持ってくる

名古屋の叔父来る。隣郷の母の実家に来ているのだ。 花を持ってきてくれた。叔父が実家の庭でいろんな花を育てている。 数年前に熊本城を見てきたという。 今行っても、その姿そのままは見ることはできない。 山形のサクランボも、箱入りでたくさん買ってきてくれた。 旧皐月十八日
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遠く有らば侘びても有らむを

近江永源寺の名物蒟蒻(コンニャク)と近江牛加工食品。阿下喜の従叔父夫妻のお土産。この夫妻は、長年寝たきりの大叔母の世話で苦労してきた。どちらかは、必ず家にいなければならなかった。 永源寺の赤こんにゃくは、以前テレビでやっていた。 適合パッキンを何度も買いに出掛けていた洗濯機の修理をあきらめる。取水口から少しずつ水が垂れるが、…
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ならば我が胸截ち焼くが如

花韮(ハナニラ)開花。南の生け垣裏花壇。 妹が墓参りに来る。昼食も買ってきてくれる。 数日前に噛んで内出血し、その後つぶれた左頬内側の傷、依然治らず。本日はさらに右下くちびる内側下部も負傷。好ましい状況ではない。 台所で芽が出てきた大蒜(ニンニク)のかけらを鉢に植えておいたら、順調に伸びてきた。球根は増えるだろうか。 …
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暫(しま)しく恋は和ぎむかと思へど

牡丹餅(ぼたもち)。長島の叔母が彼岸に必ず持ってきてくれる。 午後から、お寺で永代経の受付当番。二日間の最終日。 津の白山町二本木にある専念寺の加藤幸子先生の御講話を拝聴。本願寺派では時節ごとに、話題の芯や基本というのが示されるのかもしれない。同日お寺で貰った別の先生の筆になる冊子を読むと、「死を身近に」や「伝えることを大切…
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見とも見ぬ如猶恋しけむ

大王松(ダイオウマツ;ダイオウショウ)。叔父が持ってきた。長ーい葉が三本ずつ。松傘も大きいらしい。米国東南部原産。 大分の麦焼酎。独奏会(リサイタル)。これも叔父に貰った。 そうめん在庫消費の昼食。このあと焼き芋を日本も食べたので、夕食は質素に。炊き込みの残りのおにぎり。 父の従姉妹の御主人が亡くなる。お通夜は明日。 …
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かつても知らぬ恋をするかも

鳥に食べられた蜜柑(ミカン)の実。西裏の畑。 多分集団でやられた。食べ散らかされているミカンの皮。 御鏡(おかがみ)さん[鏡餅]用にミカンを残しておいた。早めに収穫しても中身は大丈夫だが、葉っぱが萎(しお)れてしまう。年末に必要な分だけは採ったが、残った分はそのまま。三が日に仕事をするのもどうかと思い放っておいた。 昨…
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想ひ過ぐべき君に有らなくに

松阪の従叔父夫妻来訪。海に近い方なので丹生川郷より暖かいらしい。叔父は就職するまで丹生川郷に住んでいた。たぶん久保村の地だと思う。現在は久保村と下村で一つの自治会を構成している。 従叔母から大叔父の昔話を聞く。息子の従叔父には、戦争時の話をあまりしなかったが、嫁の従叔母には詳しく話したそうだ。大変な読書好きで、さまざまな分野の本と…
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いかに幾許我が恋渡る

ポインセチア。名古屋の叔父が持ってきた。赤い葉は苞(ほう)と言うらしい。アメリカ合衆国の陸軍長官 Joel Roberts Poinsett がメキシコ駐在大使時代に、メキシコで見つけたとのこと。和名は猩猩木(しょうじょうぼく)。猩猩さんの赤い顔にちなんで。 妹夫妻もやってくる。 夜の散歩帰りに懸垂をしたので、右手手首を痛め…
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をそろと我を思ほさむかも

沈丁花(ジンチョウゲ)開花準備。暖かい日が続いたため、春が来たと勘違い。 古葉の紅葉ではなく若葉。南の生け垣のブラシノキ。 桑名の伯母が、毛糸がたくさん余っているといって、父に手編みベストを作って持ってきてくれた。 旧霜月三日 晴れ 煤払い       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『…
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いかに幸くや訝し我妹

リーフレタスを食べる芋虫。夜盗蛾(ヨトウガ)か。西裏の畑で朝収穫したレッド・リーフレタスに付いてきた。 御城下西の伯父夫妻が来訪。処理に困っていた西裏の畑の甘柿をあらかた持って行ってくれた。 父の従叔父の家にワンタッチで通信員宅に掛かる電話装置を取り付けてもらった。緊急時にすぐに連絡できるからだという。父が立ち合いに行った。…
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夢に見えつつ寝ねらえずけれ

柿(カキ)。西裏の畑。食べ頃。甘柿。 長島の叔父に父が電話をかけた。大根漬けと白菜・柿などを取り来てもらった。 床がベコベコ浮くのを直してもらったそうだ。通信員宅も台所と食堂(ダイニング・キッチン)はあちこちベコベコだが、余裕がない。 父は、またまた大根を漬けるらしい。 旧神無月十七日 晴れ 陽のあるうちはいいが…
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打ち橋渡す汝が来と思へば

農協の共済担当の人が、道を尋ねに来る。お盆休みはなく、カレンダー通り勤務か。それとも時期をずらして交代で休みを取るのか。 来客が二組。いずれも祖父の兄弟姉妹の子、父の従兄弟に当たる。 サマールージュという赤色レタスの種を蒔く。まだまだ暑い。半日陰に置く。 細く反り返った雲。日没時の北北西の空。 鈴鹿の山夕景。 …
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来むとは待たじ来じと言うものを

恵みの雨である。ひどく荒れたところもあったそうだが、適度に降ってもらうのはありがたい。気温も下がった。 網戸に避難してきた蛾(ガ)。開張は不明だが、体長は10mmにも満たない。マダラメイガの仲間か、ヒメハマキの仲間か。 長島の叔父夫妻が墓参りに来る。叔母の実家は美濃の郡上(ぐじょう)にあるのだが、お墓は草深い道を上った高台に…
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君に副ひてこの日暮らさむ

妹夫妻と姪が墓参りに来る。 蛾(ガ)。外厠に来ていた。開帳10mm余りの小さなもの。チビナミシャクの仲間か。 七十年前、広島に原爆が落ちた日。 旧水無月廿二日 晴れ時々曇り 真夏日       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百二十歌 大伴女郎の前歌に応じて誰かが…
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雨障り常為る君は

山丹花(サンタンカ)。名古屋の叔父が、もう充分楽しんだ。あと数日は咲きそうだからと置いていった。イソクラ・コクネシアとかコッキニアと呼ばれる品種らしい。花弁の先が尖がっている。 原種はマレー半島や中国南部原産のイソクラ・キネンシスとかシネンシスという名の花弁の先がやや丸くなっているものだという。イソクラはサンスクリットのシヴァ神と…
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梅、酒に漬けこむ

通信員が仕事部屋にいるときに、名古屋の叔父が来たようだ。気付かなかった。食べ物と花が置いてあった。 向日葵(ヒマワリ)。叔父は隣郷の実家で花木や果樹などを育てている。毎週ほど来ている。今年初咲きのヒマワリだそうだ。 昨年は二・三粒、それも落ちてしまった庭の梅の木、今年はたくさん実を付けた。初めて収穫することにした。小梅ではな…
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世は常なしと知るものを

高麗(こうらい:トウモロコシ;玉蜀黍)初収穫。妹が来るので、まだ早いのだが一人一本当たるだけ収穫。 夕食時に食べたが、確かに少し早い。 南瓜(かぼちゃ)も採ってくる。スクナカボチャは今年、白色が緑色に変わってしまった。 豹紋蝶(ヒョウモンチョウ)の仲間。裏の畑にやって来た。 午後、妹夫婦来訪。父に贈り物をして半刻…
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大叔母墓参

本日は朝、郷社鴨神社の清掃奉仕があった。下村・久保村の半数の家が当番だ。草刈り機で境内の下草を刈って行く。汗をかく前に四半刻で終了。その後、箒で草を集めているときに汗が出てきた。せっかくなので十分脂肪燃焼をしたいものだ。しかし、合計半刻(1時間)ほどで終了。伊藤園の「おーい!お茶」を貰って帰る。 夕焼け空。通信員宅南の市道より西北…
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桜咲く

ご近所の染井吉野(ソメイヨシノ)が開花。昨年も新暦3月28日に咲いている。 雪柳(ユキヤナギ)も開花。西裏の畑。思い切った剪定を行った北裏の花も咲き始めた。 褄黒大横這(タウマグロオオヨコバイ)。交尾中なのか。きれいに並んでいる三匹は太短く見える。 桑名の御城下西方の伯父夫妻が来訪。隣町の叔母の家にも寄ったそうだ。犬の…
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キハラゴマダラヒトリ

黄腹胡麻斑火取(キハラゴマダラヒトリ)蛾。翅が伸長中。通信員宅のかど(門)。一匹のアリが周りをうろつき、ちょっかいを出していた。ゴマダラヒトリは迷惑そう。 こののち、石の下に隠れていた。 先日、高木養鶏場の直販機で買った卵にも双子が。 京都大原の妹夫婦と甥が墓参りに来た。母の命日は三月三十日。東日本大震災の年なので四年…
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命かしこみ磯廻するかも

支那連翹(シナレンギョウ)満開。数日前には蕾であった支那連翹が咲き誇っている。機械小屋南。 午前の仕事帰りに墓に寄る。小・中の同級生のお母さんも来ていた。 松阪の従叔父夫妻、お墓参りに来る。この家の大叔父夫妻のお墓の前でも、先ほど手を合わせた。 父は、通信員の小・中の同級生の実家(墓で会った方のおうちとは違う)の柿の木…
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ケークサレか

本日は彼岸の中日さん(ちゅうにっつぁん)。長島の叔父夫妻が墓参りにやってきた。春・秋のお彼岸には、いつも叔母が牡丹餅(ぼたもち)・お萩(はぎ)を作ってきてくれる。 牡丹餅(ぼたもち)とマーマレードケーキ。叔母お手製の牡丹餅と従妹特製のマーマレードなどを練り込んだケーキ。どちらも美味であった。 椿大神社(つばきだいじんじゃ)の…
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うれむぞこれが黄泉帰りなむ

叔父が置いていった鉢植え。名古屋の叔父来訪。父にカップいも焼酎も。 父は安い麦焼酎派なのだが、薩摩や熊本のいももよく貰う。かなり慣れてきたみたいだ。だが、カップのものは初めて。既に割って12度にしてあるようだ。 旧師走廿三日 久しぶりに晴れた 建国記念の日 初午(はつうま)       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ …
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くぐつ持ち玉藻刈るらむ

名古屋の叔父は、隣郷の実家を別荘のように使っている。名古屋の自宅は賃貸だが、隣郷は定年時くらいに建て替えた。ほぼ毎週こちらに来ている。 月に一度くらいの割で、通信員宅にも寄ってくれる。小さな苗から育てたと言って、花を置いて行った。アルチェネロのパスタ・セットの福袋や近江の鮎家の食品などももらった。薩摩の明石屋の木目羹も。 左…
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夜ごもりに出で来る月の光ともしき

長島の叔父夫妻来訪。娘が三人いるので、その家族が泊まりに来たりして、松の内は忙しかったようだ。 玄関土間の上がりど(処)の南天(ナンテン)の実付きが立派だと愛でてくれた。通信員の畑産ではなく貰いもの。 晩秋に持っていってもらった渋柿は上手に干せたそうだ。180個くらいあったという。 大根をたくさん煮た。今回は、コンソメ…
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武庫の泊ゆ出づる船人

昨日は日中に少し融けたが、夜また降ったため相変わらずの雪景色だ。 父は郷社へ初詣。 通信員は、歩くときの痛みが和らいだが、脚は曲げられない。正座もできないし、あぐらもかけない。イスには座れるが、左股関節が痛む。 阿下喜(大叔母の嫁ぎ先;車で10分程度で行けるの距離)の従叔父が新年のあいさつに。 旧霜月十三日 雪の…
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いつかも越えむ夜は更けつつ

雪の朝となった。通信員宅南座から南方向。積雪12.5cm。 近江長浜では積雪が1mを超えたと報道があった。 新家の従叔父が新年のあいさつに来てくれた。 本日も屋内で静かにしていた。 旧霜月十二日 曇り時々雪 一時強風が吹く また雪が降りそうだ       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ …
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まぐまぐ大賞入賞

母のすぐ下の名古屋の叔父と父のすぐ上の蓮花寺(れんげじ:桑名市内)の伯父夫妻が来訪。 収穫が遅れたので、切り干し用の大根の多くは人成り過ぎた。「人成(ひとな)る」とは「成長する」という意味。多分、元来は「人が成人する」という意味で使われたのだろうが、「心」「動・植物」などにも使われる。祖父は「しとなる」と言っていた。美濃や飛騨の方…
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ヲシとタカベと船の上に住む

長島の叔父が来た。大根漬けを半樽分、小さな樽に入れて持って行ってもらった。 今日は下(しも)のお寺の報恩講。自治会内には二つの本願寺派寺院がある。手次は上(かみ)の寺だが、報恩講と永代経には両方行く人が多い。 出掛けようとしていたときに、妹夫妻が来た。少し話して下の寺へ。本堂北の銀杏(イチョウ)の葉っぱは、ほとんど落ちていた…
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津はツウ、木はキイ

柚子(ゆず)の実。裏の畑。 朝、西の空に残った月。 雀(スズメ)。 飛んだ雀。 叔父が来て鉢植えの花を置いていった。寒さに弱いので、夜は中に入れろとのこと。面倒なので多分ずっと家の中。 通信員の居住する伊勢の国には「津」という御城下がある。江戸時代の大部分は藤堂家のお城であった。 伊勢の国のものは「津」は…
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