鈴鹿の山に雪が積もった

書くのが遅れてしまったが、1週間ほど前に、我がいなべ市域の山にも雪が積もった。 3日ほど続けて降ったようで、これは3日目の様子。 正法寺は丹生川郷の里山。画像の左下部分に山頂部がある。 夏の暑さには強いが、寒さには弱い。早くも指の先がひび割れし始めた。炊事をやっていると、どうしても避けられない。 今冬は、あまりが雪が積もりませんように!

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心ぐく照れる月夜に

残雪。南の空き地。 昨日ほどではないが今日も寒かった。起床時寝室摂氏四度。 明太子パスタ。昼食。フライパンにオリーブ油を熱し、スライスしたニンニクを炒める。ニンニクを取り出し、海老とホウレンソウを炒める。塩・コショウを振りながら熱が通ったら、茹でた全粒粉スパゲッティを入れる。ざっくりと混ぜた後明太子を入れ細かくしながら麺に絡めていく。マヨネーズを適量垂らし、さらに交ぜて、ニンニクを戻…

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斯くて有らずは玉にもが

吹雪。 就寝前から降っていたが、朝起きたらうっすらと雪が積もっていた。寝室は摂氏三度であった。 朝は大根と葱の味噌汁と刻み葱を交ぜた卵焼き。 昼は明太子を軽くあぶったものと白ネギ焼き塩七味掛け。 夜はクリームコロッケとチーズコロッケ。昆布だし大根汁微量生姜。 認知症老人がJR東海列車にはねられ死亡した事件で、業務を遅延させたとして家族・親族が損害賠償を求められていた…

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余所のみにして嘆きぞ我がする

夜の梅花。南の生け垣裏の花壇。 雪を頂く朝の銚子岳(ちょうしだけ)。通信員宅から望む。 大きな鰯(イワシ)の丸干し。北海道産。乳清(ホエー)で漬け込んだと書いてある。 魚が好きになったのは、ここ七・八年といったところ。でも口に入るのは、サバ・サンマ・イワシ・シシャモ・アジ・サケ・タラ・カジキ・カツオ・アカウオ・ブリといったところ。イワシの丸干しも少々高価になって、何も考えずにカ…

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人言聞きて心揺蕩ひ

不格好なキウイ。ほぼ毎朝ヨーグルトを食べている。そのお伴。 今朝はわずかに積雪。八手(ヤツデ)の葉に乗っかった雪。屋根や畑が白くなる程度。普通の地面の上は濡れているが白くはない。 旧睦月三日 曇りのち晴れ       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第七百十三歌 丹波大女娘子の歌三首中の三。 垣穗成(カキホナス) 人辭聞而(ヒ…

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我が聞きに懸けてな言ひそ

起床時、寝室は1℃であった。戸外は当然、氷点下。静かに雪が降り積もっていたようだ。 起床時の通信員宅門口。この時点では、まださほど積もっていない。 明るくなってから大雪警報出る。テレビでは、市内の積雪30cmと報道していた。この辺りでは15cm程度。 外厠の男性用便器の水が止まらず元栓閉める。洗濯機の中にも水が少しずつ溜まって行くようだったので、ホースが通じている蛇口も閉める。…

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恋草を税車に七車

夜桜ならぬ夜蝋梅(ロウバイ)。機械小屋南。 前後が逆だが朝、雪を頂いた西の山が見えた。裏の畑より。下記の木は通信員宅のもの。松は隣家のもの。 昼食後南座でくつろいでいると、日が差し込んで室内をぽかぽかにした。昼寝をした。 琴奨菊が負けた。 夜の郷社参りはちゃんとやった。 旧師走十三日 晴れ       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ …

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人の心を尽くす思えば

雪積もる。ようやく雪らしい雪が降った。テレビの報道によると四日市や名古屋の方が、この辺りよりも多く降ったのかもしれない。 夜、丹生川郷よりも普段積雪の多い坂の町に仕事に出掛けた。心配していたが車が滑るようなことはなかった。 帰りにお客様感謝デーの岡田屋に回ったが、鮮魚はめぼしいものが残っていなかった。ほんだしの450g箱が値打ちに出ていたので買ってきた。 旧師走十一日 雪のち晴…

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しゑや我が背子奥も如何にあらめ

西の山冠雪。竜ヶ岳頂上部分。手前の斜面は遠足尾根東面カタ谷の切れ込み。この切れ込みの左側の斜面は以前行った時、鹿の糞だらけであった。 妹が置いていった鰯(いわし)を煮る。圧力鍋を使ったので、骨も何とか食べられた。 調理にあまり時間を掛けたくないのだが、食べるときに骨を取るのも面倒で悩ましい。最近、口内がすぐに傷付いてしまい、苦労する。困ったことだ。 日用品の買い出しに出掛けた。…

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プリムラ・ポリアンサ

買い物に行っている間に叔父が来たようだ。今日はプリムラ・ポリアンサの花の色違いの鉢が2つと食品がいくつか置いてあった。ガラス越しに光を当て、風を当てるなとある。 父の確定申告書を提出。医療費控除があるため、わずかだが年金の源泉徴収から戻ってくる。 夜、雪が積もり始める。 旧睦月廿日 曇りのち雪 風強し       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ …

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わが命も 常にあらぬか

たくさんの蜜柑(みかん)がある。皮を剥いてジューサーに入れてジュースを作った。瑞々しい搾りカスが大量に残るので、ハチミツを少量加え熱を加えた。ヨーグルトと混ぜて食べよう。かなり時間がとられた。 朝、久しぶりに西の山を拝めた。 旧師走廿八日 快晴 日の当たる南座は午後暑いくらいだった       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第三百三十二…

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藤浪の花は盛りに

朝の雪。少し残っていた。 旧師走廿六日 セント・バレンタインデー       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第三百三十歌 防人司佑(さきもりのつかさのすけ)大伴四綱(おほとものよつな)の歌二首中の二。 藤浪之(フヂナミノ) 花者盛尓(ハナハサカリニ) 成來(ナリニケリ) 平城京乎(ナラノミヤコヲ) 御念八君(オモホスヤキミ) …

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災害ラジオ

日曜日、組長さんが市の災害緊急ラジオを届けてくれた。昨年、通信員の居住する市でもコミュニティーFM局が開局した。自前の番組も思ったより多い。緊急時には、この局の災害情報が自動的に入るらしい。 常に電波状態が良くなるようにアンテナをうまい具合に立てて置けとのこと。色んな場所を試したが、なかなか難しい。現在はダイニング・テーブルの上に置いて、アンテナを水平面から20度ほど立てて置いている。だが…

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ほにぞ出でぬる妹に恋ふらく

雪をかぶった斑入り柾(フイリマサキ)。 朝は寒かった。 旧師走廿二日 時雨       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第三百二十六歌 門部王(かどべのおほきみ)が、難波で漁師の漁火(いさりび)を見て作った歌。 見渡者(ミワタセバ) 明石之浦尓(アカシノウラニ) 燒火乃(タケルヒノ) 保尓會出流(ホニゾイデヌル) 妹尓戀久(イ…

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思ひ過ぐべき恋にあらなくに

雪の朝。裏の畑。 断続的に雪が舞っていた。ただ、日中は積もらなかった。一時、霰(あられ)か雹(ひょう)も降った。スレート板に当たる音がした。 旧師走廿一日 雪 寒し       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第三百二十五歌 第三百二十四歌は、山部宿禰赤人(やまべのすくねあかひと)が神岳(かむをか)に登って作った長歌。三百二十五歌は…

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武庫の泊ゆ出づる船人

昨日は日中に少し融けたが、夜また降ったため相変わらずの雪景色だ。 父は郷社へ初詣。 通信員は、歩くときの痛みが和らいだが、脚は曲げられない。正座もできないし、あぐらもかけない。イスには座れるが、左股関節が痛む。 阿下喜(大叔母の嫁ぎ先;車で10分程度で行けるの距離)の従叔父が新年のあいさつに。 旧霜月十三日 雪のち曇り 寒し       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ …

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いつかも越えむ夜は更けつつ

雪の朝となった。通信員宅南座から南方向。積雪12.5cm。 近江長浜では積雪が1mを超えたと報道があった。 新家の従叔父が新年のあいさつに来てくれた。 本日も屋内で静かにしていた。 旧霜月十二日 曇り時々雪 一時強風が吹く また雪が降りそうだ       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第二百八十二歌 春日蔵首老(かすが…

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積雪18cm

鳥におすそ分けするために残しておいた渋柿の実が、珍しく雪を頂いた。甘柿の方はすでに食べられて残っていない。やはり鳥も味にうるさいのだ。 通信員宅門の中央部分の積雪は18cm。尾張名古屋の23cmに負けてしまった。普段は名古屋に雪がないときでも、こちらは降る。北西の風で、雪雲が関ヶ原から大量に侵入したようだ。 通信員宅裏の畑では、成長した白菜の列もすっぽり雪がかぶさった。ネギがかろうじ…

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初雪

雪が舞ってきた。積もりはしなかった。風の関係で尾張や美濃の方が雪が多く舞ったようだ。 旧神無月十五日 晴れ間がのぞくときがあるがおおむね曇りと時雨 望月       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第二百五十二歌 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)の旅の歌八首中の第四。 荒栲(アラタヘノ) 藤江之浦尓(フヂエノウラニ) 鈴寸釣(スズキツ…

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アクロメガリー治療27

前回の腹部エコーでは、ソマチュリン副作用の胆石は見つからなかった。 ソマチュリン(R)皮下注射、今日は左の臀部。 10月のGH値1.792ng/mL(参考値0.003-0.971)前回より増えた。 IGF-I値239ng/mL(参考値A59-215;参考値B85-240)前回正常値内より上になった。 血小板数1125*10^3個μL(参考値130*10^3-369*10^3)アクロと…

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清浄明潔

花蘇芳(ハナズオウ)。蕾が膨らんできた。気品のある色である。 着々と芽吹く植物だが、また寒くなった。西の山には雪が積もった。 旧弥生六日 清明 『万葉集』巻一第二十七歌 二十五歌は天武天皇の長歌。内容は次のようなもの。 吉野の山には、いつも雨が降り、雪も積もる。のべつまくなし何かが降っている。私の心も、そのようにいつも何かを思いながら、この吉野の山道を歩いている…

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ひねもす雪

寒いはずだ。朝は薄っすらとだが雪が積もっていた。 この前、丑(うし)の刻(午前2時半ごろ)に厠へ行った。下痢であった。 寅の刻(午前3時15分頃)にまで及んでしまった。月に1・2度はこれである。 朝食は食べようか、食べずにおこうか迷ったが、食べた。急降下ということにはならなかった。ホッ。 だんだん雪がひどくなってきた。関東豪雪のとき、こちらは大したことがなかったので、今回…

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豪雪

雨水(うすい)だが、まだまだ霜柱が立つ。それにしても、東日本の豪雪は孤立集落をいくつもつくり、近年ないものだった。 昔、一度だけ見た映画を思い出した。タイトルも忘れた。 時代設定は、江戸か明治だと思う。 ある田舎の百姓の娘が、峠を越えた村に嫁ぐことになった。支度を整えて親や親戚が徒歩で峠越えをしようとする。その時期には珍しい豪雪で、予定通りには進まない。峠付近の民家に宿を頼むこ…

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雪、比較的少なし

また太平洋岸で低気圧が移動している。我が伊勢の国でも、通常は北西の山側の方が雪が多いのだが、今回も南の方が積雪が多い。通信員宅北側の積雪。 今日は、藤堂さんの城下町や宣長さんが住んでいた町の積雪が多かった。これほど積もるのは20年ぶりだそうだ。 この辺りは、夕刻には雪が水っぽくなった。夜、また雪になるかもしれない。 旧睦月十五日 小正月 本来ならば小豆粥を食べる日。 七十二候…

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霙で量も少なかった

朝、薄っすらと雪が積もっていた。しかし、日中はみぞれに変わり、量も少なかった。今回は南岸低気圧の影響のため、関八州の方でたくさん降っているという。交通機関や大学入試等に影響が出ているとの報道があった。 ソチ五輪が始まったが、日課をこなすのが手いっぱいで、観戦する余裕はない模様。選手方には、精一杯やってくれと願うばかり。 旧睦月九日 針供養 『土佐日記』当日分。 九日のつと…

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薄く積雪

雨は夜半に雪に変わり、朝、薄っすらと積もっていた。門の杉の木の葉に積もる雪。 父が土産に買ってきた子持ちシシャモを、頭からかぶりついたら口内を傷つけたようだ。皮下が膨らんできた。内出血をしているようだ。運動をして出血が増えると困るので、今日はウォーキングは休みとする。 旧師走十九日 雪のち曇り、遅くなってから晴れ 明日は大寒

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火の用心

今朝も少し雪が積もった。 花梨(カリン)の実に乗っかった雪。 門の松に乗った雪。 昼間は晴れて、陽の当たるところの雪は解けた。 子供のころ、拍子木(ひょうしぎ)を打ち鳴らし、「火の用心。ピシャン、ピシャン。マッチ一本火事の元。ピシャン、ピシャン」と村の人が歩いて回っているのを、かすかに記憶している。父も当番で出掛けたような気がする。 今は、消防団が消防車に乗って「チ…

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雪積もる

昨夜半に風がやみ、静かになった。その後雪が降ったようだ。 朝、少し積もっていた。 昼前にはあらかた融けた。 冬空で またたく星も 凍えてる  たつく 旧霜月廿六日 雪のち曇り

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タイヤ交換

今朝は冷え込んだ。丹生川郷は雨だったが、西の山には雪が降ったようだ。 乗用車のタイヤをスタッドレスに交換した。普段やらない、うつむく作業を行ったためか、終了間際に腹が痛み出した。痛みをこらえながら交換済みのノーマルタイヤを片付けた。スタッドレスの空気圧は正常だった。空気を入れる必要がなく助かった。 ホットカーペットを干して、南座に敷いた。 旧霜月十二日 夜、月とともに出ている星…

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西の山に雪が積もった

竜ヶ岳(りゅうがたけ)。標高1,099m。中腹の白い部分は採石場跡。この採石場の右側に僅かだが丹生川郷の柴刈り地がある。 西の山(鈴鹿山脈)の北部の頂上付近には白いものが見えている。雪が積もったのだ。 竜の頂上付近の積雪。 通信員も一昨年(おととし)までは、西の山を徘徊していたのだが……。この体では無理のようだ。 一昨年の新暦11月、この山の中腹から丹生川郷方面を見下ろした写…

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