テーマ:万葉集

間無く時無し我が恋ふらくは

苺(イチゴ)の花咲く。裏の畑。 トカゲも始動。と言っても、日向ぼっこ中。 昼食に茶碗蒸しを作る。具は剥き海老と椎茸・冷凍空豆。チーズは、あと載せ。 漬物小屋内が水浸し。水道が蛇口から漏れ出ていた。段ボールなどが悲惨な状態。不用品が多量に有り、ついでに整理する。小一日掛かった。 郷社参り。 にぎやかに猫の合コ…
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葎生の汚き屋戸に

イタリアンパセリ。冬を生き延びたイタリアンパセリ。西裏の畑。夕食のポテトサラダに刻んで交ぜ込んだ。 朝の月。起床時が明るくなった。 マーブルコートのフライパンが焦げ付きやすくなった。急激に悪化する。丁寧に使っていたし、ある程度の値段がしたので、2年は持ったと思う。3年ほど経ったかも。 セラミックコートに心引かれるが、妹…
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高高に我が想う妹を

十七夜残月。朝晩は依然寒い。 市内に新規に進出した葬祭場の冠婚葬祭の互助会入会と遊休地有効利用の勧誘電話がある。 ご近所から麹漬けの総菜を貰う。 夜、郷社参り。防風装備が甘く、寒かった。 旧如月十八日 快晴       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第七百五十八歌 …
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遠く有らば侘びても有らむを

近江永源寺の名物蒟蒻(コンニャク)と近江牛加工食品。阿下喜の従叔父夫妻のお土産。この夫妻は、長年寝たきりの大叔母の世話で苦労してきた。どちらかは、必ず家にいなければならなかった。 永源寺の赤こんにゃくは、以前テレビでやっていた。 適合パッキンを何度も買いに出掛けていた洗濯機の修理をあきらめる。取水口から少しずつ水が垂れるが、…
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余所に居て恋ふるは苦し

染井吉野(ソメイヨシノ)開花。ご近所の桜が咲いた。 八重の椿(ツバキ)の花。南の生け垣。 昼食。かまぼこと昨年茹でて冷凍しておいたグリンピースと生姜の千切りを餅米一合・うるち米二合の上に載せ、鰹・昆布・鶏ガラの各粉末出汁の素を少量ずつ振り掛け、炊き込みごはんを炊く。炊き上がりに釜あげシラスを交ぜ込む。炊く前に入れるのを忘れて…
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ならば我が胸截ち焼くが如

花韮(ハナニラ)開花。南の生け垣裏花壇。 妹が墓参りに来る。昼食も買ってきてくれる。 数日前に噛んで内出血し、その後つぶれた左頬内側の傷、依然治らず。本日はさらに右下くちびる内側下部も負傷。好ましい状況ではない。 台所で芽が出てきた大蒜(ニンニク)のかけらを鉢に植えておいたら、順調に伸びてきた。球根は増えるだろうか。 …
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夜のほどろ我が出でて来れば

鶯(うぐいす)の声聞きながら味噌溶きき  たつく お供えを下してきた。長島の叔父の家の近くの「服部さんちのおいしい苺」。長島の名産を、毎回品を変えて持ってきてくれる。 昼食。玄米ご飯・三目豆・カタクチイワシの丸干し・ロースハム。炙りではなく焼いたのだが、丸干しの頭と骨は硬くて食べられなかった。残りは明日、素揚げにしてみようか…
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暫(しま)しく恋は和ぎむかと思へど

牡丹餅(ぼたもち)。長島の叔母が彼岸に必ず持ってきてくれる。 午後から、お寺で永代経の受付当番。二日間の最終日。 津の白山町二本木にある専念寺の加藤幸子先生の御講話を拝聴。本願寺派では時節ごとに、話題の芯や基本というのが示されるのかもしれない。同日お寺で貰った別の先生の筆になる冊子を読むと、「死を身近に」や「伝えることを大切…
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面影のみに想ほえば

水仙(スイセン)。南の生け垣裏の花壇。 亀虫も顔を出した。通信員宅北座(きたざ:北側の真ん中の部屋)。 門徒となっている末寺、金剛山持光寺で春の永代経がある。準備の清掃のため出掛ける。年行事(ねんぎょうじ)という当番の班の家から一人ずつ出てくるので、1時間も経たずに終了。住職や坊守さんが普段からきれいにしているので、外はほと…
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アクロメガリー治療44

猫柳(ネコヤナギ)。裏の畑。 3月14日の血液検査結果。 MRI画像で、トルコ鞍内に何かがあるが、手術時に埋め込んだ脂肪だと考えられる。前回と比べ大きくはなっていないので大丈夫だと思うとのこと。 トルコ鞍は脳下垂体が垂れ下がって格納されている場所だが、そこの腫瘍を取り除くと空洞ができる。そこに脳が落ち込んでいかないように、…
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想ひ絶え侘びにしものを

蒲公英(タンポポ)。中村の田んぼの畦。散歩で汗が出る。 踏切故障。電車が来ないのに、ずっと遮断機が下りたまま。隣の踏切に回り帰った。 褄黒大横這(ツマグロオオヨコバイ)出現。南の生け垣の錦木(ニシキギ)の枝。 稲庭(いなにわ)うどん。一箱貰ったので昼食時に作った。麺は細い。 旧如月九日 快晴 彼岸の入り 社日 …
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見えずて有るは恋ひて死ねとか

野芥子(ノゲシ)の花。西裏の畑。 十日ほど前から鶯(ウグイス)が鳴いている。暖冬ではあったが、このところの冷え込みで、どうも昨年の方が芽吹きや開花は早いようだ。明日から暖かくなるという。急激に追いつくか。 体調が少し良くなり油断したか、少し体を冷やし、悪寒が。 夕食は塩水に浸けておいた鶏胸肉をコンべクションオーブンでロ…
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恋ひ死なむ其処も同じぞ

貝母(バイモ)開花。日本では編み笠百合(アミガサユリ)とも。バイモ属は Fritillaria なのだが、ラテン語の fritillus「サイコロを入れる筒」から来ている。釣鐘型で日本のサイコロ賭博の道具に似ている。 左上に延びている細長い葉が他の枝に絡まる様子は、小動物が何かにつかまっている手のように見える。 食料の買い出…
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形見の衣下に着て

十時から親戚の葬儀があったが、具合が悪く九時から十二時過ぎまで寝ていた。 午後、頭部MRI検査の予約がしてあるので、昼食は摂らずお茶だけ用意して出掛ける。造影剤を体外に早く排出するため、検査前後に水分を多く摂った方が良い。 血液検査に続きMRI室へ。通信員は鈴鹿中央総合病院というところに通院しているのだが、この病院は患者の声…
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言絶えて斯く面白く

朝食。具だくさん味噌汁と葱入り玉子焼き。 昼食。隠れるほどの鰹節を掛けた厚揚げ焼き。五目豆。 ホースにつないである外の蛇口のパッキン、外厠の洗浄水が出るところの調整弁のネジのテープパッキン、内厠の水洗タンク内のゴム玉パッキンの交換を行った。 氷点下まで下がったときに、多くのゴム製品が行かれ、各所で水漏れが起こった。 …
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見とも見ぬ如猶恋しけむ

大王松(ダイオウマツ;ダイオウショウ)。叔父が持ってきた。長ーい葉が三本ずつ。松傘も大きいらしい。米国東南部原産。 大分の麦焼酎。独奏会(リサイタル)。これも叔父に貰った。 そうめん在庫消費の昼食。このあと焼き芋を日本も食べたので、夕食は質素に。炊き込みの残りのおにぎり。 父の従姉妹の御主人が亡くなる。お通夜は明日。 …
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夕さらば屋戸開け設けて

鶫(ツグミ)。裏の畑。かつては霞網で捕まえて食用にしたという。当時も違法だと思うが、高校生のとき一度だけ見たことがある。高校山岳部のクラブ活動で通った伊勢と美濃の県境の峠だった。車道の無い旧道で、尾根を乗り越すようなところ。六・七年前に久しぶりに行ったときには、村おこしのためか歩道が整備されていたようで、少し歩きやすくなっていた。ただ、…
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千引きの岩を七ばかり

山茱萸(サンシュユ)開花。裏の垣根。春の使者の一つ。 妹、今日、人間ドックに行くという。 昼食。コンべクション・オーブンでトンカツを焼い[揚げ]た。焼き色が付いていないが、熱は中まで通っている。規定時間よりも余分に熱してある。そうしないと焼きが甘くなる。椎茸もパン粉を付けて焼いた。 散髪してもらう。 牡蠣(カキ)…
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三重結ぶべく我が身は成りぬ

椎茸(シイタケ)。南の生け垣裏。また少しできてきた。 ブロッコリーとハンバーグ。夕食。 旧如月一日 雨 新月       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第七百四十二歌 大伴家持が坂上大嬢贈った歌が十五首続く中の二。 一重耳(ヒトヘノミ) 妹之將結(イモガムスバム) …
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夢の逢ひは苦しかりけり

蛾(ガ)出現。ノメイガの仲間か。父の部屋の窓枠。 一週間ほど前、下村内で車上荒らしがあった。窓が焼き切られ、貴重品の入ったバッグが盗まれたそうだ。住宅裏の駐車地に停めていた在宅中の出来事であったという。プロの仕業であろう。気を付けねば。 父の確定申告書完成。郵送した。 とおから乗らん(=長く乗っていない)ので自転車の空…
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我を頼めて逢はざらむかも

紫のクリスマスローズも開花。白いガクの物はたくさん咲いているが、紫はこの一輪だけ。冬の間にこの株の辺りはよく踏まれたが、何とか生き残ってくれていた。南の垣根裏。 朝食。 レトルトのキーマカレーに白身魚フライとキャベツの千切りを載せた。カレーに辛さが足りない。昼食。 郵便局に行く途中の畑で、幼馴染のご母堂と立ち話。菜花と…
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後も逢はむと思へこそ

蕗(フキ)。蕗の薹(ふきのとう)と呼ぶのには、もう遅いか。裏の畑。 昨夜の雑炊の残りに卵をかけて食べた。白身だけ雑炊に混ぜ込んで電子レンジにかける。充分熱くなってから出して、黄身を落とし醤油を垂らり。 市の図書館のリユース会があり、除籍本を貰いに行けるのだが、本日はやることもあり断念。 昼はアジフライ。マヨネーズに西裏…
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世の中し苦しきものに

種漬花(タネツケバナ)。西裏の畑。 朝食。 昼食。鉄のフライパンに数種の野菜と少量の水・酒を入れて蓋を置き、蒸し煮。一口大に切った厚揚げを置き、シャンタンと醤油を入れ、もう一度蓋をする。最後に水溶き片栗粉を入れてかき混ぜ、とろみがついたら火を止める。器に入れてからごまをすって掛け、ラー油を数滴垂らす。 ご近所に地元産のシャ…
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後瀬の山の後も逢はむ君

朝の空。真ん中に月。右下の光は街灯。 珍しく二日続きでパンの朝食。朝もしっかり食べる。 沈丁花(ジンチョウゲ)の香りが漂い始める。機械小屋南。南側の市道を歩いても香ってくる。 昼・夕食用に蛸飯(たこめし)を炊く。前前夜に三河湾の日間賀島(ひまかじま)の中学卒送別会をNHKで放映していた。この島は蛸で有名なのだが、たこ飯…
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夕占問ひ足卜をぞせし

紅梅と青空。隣家の紅梅。 春蒔き種準備。南瓜(カボチャ)数種とトマト。今年はズッキーニも作る。 昼食。雛祭りなので、桃色のちらし寿司を作ってみた。鯵(アジ)の開き干しは美味しいのだが、せっかちなので骨で口内を傷付けてしまった。 すき焼きのようなもの。安い豪州細切れ肉が出てたので買ってきてあった。脂身は黒毛和牛とある。肉…
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心ぐく照れる月夜に

残雪。南の空き地。 昨日ほどではないが今日も寒かった。起床時寝室摂氏四度。 明太子パスタ。昼食。フライパンにオリーブ油を熱し、スライスしたニンニクを炒める。ニンニクを取り出し、海老とホウレンソウを炒める。塩・コショウを振りながら熱が通ったら、茹でた全粒粉スパゲッティを入れる。ざっくりと混ぜた後明太子を入れ細かくしながら麺に絡…
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斯くて有らずは玉にもが

吹雪。 就寝前から降っていたが、朝起きたらうっすらと雪が積もっていた。寝室は摂氏三度であった。 朝は大根と葱の味噌汁と刻み葱を交ぜた卵焼き。 昼は明太子を軽くあぶったものと白ネギ焼き塩七味掛け。 夜はクリームコロッケとチーズコロッケ。昆布だし大根汁微量生姜。 認知症老人がJR東海列車にはねられ死亡した事件で…
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現世の世やも二行く

クリスマスローズ。白花。本当は白ガク。紫花の方は株が痩せていて今年は開花しないかも知れない。南の生け垣裏の花壇。 葱と豆腐の丼。昼食。鉄のフライパンに酒少々と水少々を入れ、葱と木綿豆腐を軽く蒸し煮して、濃縮めんつゆをかけて交ぜ交ぜ。ご飯に載せ、最後に新しく刻んだ葱少々と削り節をパラパラかけて出来上がり。 夕食はおでん。いつも…
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妹に因りては千度立つとも

苗床の囲い箱。春近し。トマトなどの苗を育てる予定。毎年作る場所を少しずらす。 昼は、少し前にテレビでやっていた牡蠣ペーストを作ってご飯に載せて食べた。塩水で洗った牡蠣を日本酒で煮て、ミキサーにかけるのだ。美味そうに見えたのだが、こんなものなのだろうか。ミキサーにかけない方が後始末が楽のようだ。他の料理に使うためなのだろうから、直接…
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千名の五百名に立ちぬとも

朝食。雑煮とキウイフルーツのヨーグルト掛け。餅が少なかったので里芋を増量。カツオ出汁で醤油味の純和風。今冬最後の餅となるか。 伊勢志摩サミットの開催に先駆けて、4月に伊勢長島でジュニアサミットが開かれる。代表となる高校生四名が抱負を述べていた。男女各二名で、通信員の母校の生徒も一人選ばれている。 応募資格の一つに「三重県内に…
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