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梔子開花

梔子(クチナシ)開花。皐月躑躅(サツキツツジ)の樹間から一輪だけ顔を出した。 サツキツツジ。オオムラサキではないと思う。門の入り口。 旧卯月廿五日 暑かった スーパーマーズ見られるか?
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卯月十四夜月

卯月十四夜月。珍しく二日続きで郷社参りができた。 キツネが鳴いていた。 今日も暑かった。 旧卯月十四日 晴れ 小満 万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る
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母六回忌

仲の良い番(つがい)。朝の月とともに。 母の丸五年の六回忌。残された父には鳥のように仲良く並んで居ることはできない。 桑名の伯父夫妻、新家の従叔父夫妻がお供えを持ってきてくれる。 通信員はNPOの新事務所の清掃に出掛けていて、伯父夫妻には会えなかった。 夕食前に正信偈(しょうしんげ)を読む。 夕食後、仕事に…
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葎生の汚き屋戸に

イタリアンパセリ。冬を生き延びたイタリアンパセリ。西裏の畑。夕食のポテトサラダに刻んで交ぜ込んだ。 朝の月。起床時が明るくなった。 マーブルコートのフライパンが焦げ付きやすくなった。急激に悪化する。丁寧に使っていたし、ある程度の値段がしたので、2年は持ったと思う。3年ほど経ったかも。 セラミックコートに心引かれるが、妹…
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高高に我が想う妹を

十七夜残月。朝晩は依然寒い。 市内に新規に進出した葬祭場の冠婚葬祭の互助会入会と遊休地有効利用の勧誘電話がある。 ご近所から麹漬けの総菜を貰う。 夜、郷社参り。防風装備が甘く、寒かった。 旧如月十八日 快晴       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第七百五十八歌 …
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玉ならば手にも巻かむを

朝残った月。月の右の小点は木星。左下の明かりはビニールシートの反射光。寒い。 昼食。昼食と夕食用に炊き込み御飯を。シーチキンのライトミール缶と昨夏蒸して冷凍しておいたコーンとコンソメの素・マヨネーズを入れて炊いた。塩も少々。おかずは具だくさんコンソメスープ。 確定申告書類作成作業。 明るいうちに食料品の買い出しに出る予…
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携ひ行きて副ひて居らむ

自治会内唯一の信号機交差点で見た月。仕事帰りに撮影。 朝は叔母に送ってもらった国府宮の御鏡餅で雑煮。このお餅は毎年のことながら、結構硬質。 夕食。野菜の量が少なかった。 旧睦月十七日 曇り時々晴れ 午後は白いものが流れてきた       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第七…
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相見しその日今日までに

沈丁花(ジンチョウゲ)開花せず。随分前に開花の兆しがあったが、このところの寒さで固いまま。本日は比較的暖かかったが、野菜の生育も悪く高騰しているという。 市内唯一の高校の野球部が春の選抜出場が決まった。夏は出たことがあるが、選抜は初めて。 朝の月。コンパクトデジカメ、ズームすると黒い影が数か所浮き上がるようになった。母に買っ…
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一瀬には千度障らひ行く水の

長年ほぼ寝たきりの父の同級生が亡くなった。もう丹生川郷に住む男性は、父を含めて三名になったか。 最寄りの岡田屋さん(イオン)は、夜八時過ぎに行くと、鮮魚はほとんど置いてないことが多い。本日は在庫処分の投げ売りを期待して行ったが、きれいに片付けられていた。対面コーナーではないところのパック売りの鮭やサバ、干物などは置いてあったが。 …
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家人に恋ひ過ぎめやも

金柑(キンカン)の樹上に輝く師走望月。西裏の畑。 せっせと大根を消費している。今夜はサバ大根。 昼は今冬最終収穫のホウレンソウを絹厚揚げと一緒に、あんかけで食した。片栗粉でまとめると調味料が少なくて済むとテレビで言っていた。でも片栗粉の分、カローリーが増えると思うのだが。 都道府県対抗駅伝男子は愛知が優勝で、今年は男女…
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立ち別れ行かむ方便知らずも

ガソリンを入れに行く。何と、一リットル百九円。 カインズ・ホームというホームセンターで買い物。食堂に吊るしていた丸型蛍光灯を南座に取り付けようと思う。40Wの丸管の在庫が家に無いので買う。 水洗タンクのボール型のパッキンも割れ目ができたか、変形したかで少量の水が常に流れ出ているようだ。INAXのものだが、品番を控えてくるのを…
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形見の衣我が身は離けじ

望月と灯台躑躅(満天星:ドウダンツツジ)。冷え込んだ。毛糸の帽子をかぶり、ネックウォーマーをして夜の散歩をした。途中、小学校の鉄棒で腕・肩の筋肉を申し訳程度に鍛えているが、未だ完全なる懸垂はできない。 同級生の妹御が、バレーの練習で小学校の体育館に来たところに出くわした。 旧神無月十五日 雨のち晴れ       ┛…
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櫛笥の内の珠をこそ想へ

神無月十三夜の月。中村のお寺の東の市道より東の空。 アクロメガリーのため下あごが大きくなった分、噛み合わせが悪い。最近はなかったのだが、二日前に舌の右側部を噛んで、左頬の内側も傷つけてしまった。両部とも内出血で赤いというより黒い水風船が出来上がっていた。 昨日はつぶれて、物は食べやすくなっていたが、傷口にはどうしても食べ物が…
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幾許我が胸鬱悒しからむ

岩蓮華(イワレンゲ)の花。玄関脇花壇に置いてある鉢。 朝の月。本日も晴れそうだ。 旧長月廿日 晴れ 万聖節 新暦では今日から十一月       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第六百十一歌 笠女郎が里に帰ったのち贈って寄こした歌二首に対する大伴家持の応答歌二首中の一。 …
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寝よとの鐘は打ちつれど

ブロッコリー。今季初収穫。菅野美穂が味の素ピュアセレクトマヨネーズの広告映像で、「それ、付け過ぎだろう?」と思うくらいたっぷりとマヨネーズを盛って頬張る姿に影響された。冷蔵庫にあるのはキューピーだったが仕方がない。昼食時、父と二人で一株平らげた。初物はうまい。 長月十六日月。レモンの枝葉の間に見える月。昨日の十五夜月は、雲があり拝…
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剣太刀身に取り添ふと夢に見つ

キャベツ。この作付けでは初収穫。近頃、葉物野菜価格が高騰しているという。 気温が下がった。父が夕方、ストーブをつけていた。 柿の実に向こうに見える十三夜の月。 旧長月十三日 晴れ 風あり       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第六百四歌 笠女郎が大伴家持に贈…
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知らずぞ人は待てど来ずける

黒紋黄野螟蛾(クロモンキノメイガ)。通信員宅と隣家の挟間。 朝の月と明けの明星。金星は左上の小さな点。 本日も玉レタスの黒いアブラムシを手で駆除。 旧葉月廿八日 曇り       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百八十九歌 笠女郎が大伴家持に贈った歌二十四首中の三…
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年の緒長く我も想はむ

干し柿。外畑の渋柿。接ぎ木をしたので蜂屋と種なしが同じ木になっている。種なしは早く熟してしまう。調べてみると、昨年も既に剥いて干していた。 残月と明けの明星と早朝出勤の烏(カラス)。木星も少し下にあるはずだが確認できず。 旧葉月廿六日 晴れ 寒露 風あり       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ …
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共に久しく住まはむと

起床時、空に残ったスーパームーン。通信員宅から西をのぞむ。 久しぶりに自転車に乗った。虫を換えてから初めて。使わない筋肉が悲鳴をあげて喜んで(?)いた。 上村の蕎麦(ソバ)畑。 旧葉月十七日 快晴       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百七十八歌 大伴宿祢三…
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我が衣他人にな着せそ

近点満月(スーパームーン)。月は楕円を描き地球の周りを公転している。一番遠いときで約41万km、近いときで約35万km。この近いとき(近地点)のときに見られる満月や新月をスーパームーンと呼んでいる。 スーパームーンは年に一度やってくる。昨夜は十五夜だったが、満月は今夜。 写真は丹生川小学校の体育館とスーパームーン。月の下はプ…
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城の山道は寂しけむ

隣郷の月岡の上に昇る十五夜月。この丘からは土師器や須恵器が見つかっている。 夜の散歩から帰ると玄関前に紐のようなものが。蛇だ。暗くてはっきりしなかったけれど、小さいながら模様は蝮(マムシ)のようであった。数年前五十メートルほど離れた市道で車に轢かれたマムシを見たが、通信員宅の敷地で確認したことはない。南の田んぼの方には時々いるのだ…
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後れ居て恋ひつつあらずは

並揚翅(ナミアゲハ)蝶。南の生け垣裏の花壇。五葉松(ゴヨウマツ)の葉にとまる。 旧文月十四日 晴れ 真夏日       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百四十四歌 第五百四十三歌は、笠朝臣金村(かさのあそみかなむら)の作った長歌。神亀元年十月に、紀伊国への聖武天皇の行幸が…
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茄子貰う

長ーい茄子(ナス)。長いナスはいただいた。卵型は通信員宅栽培。 間引いたリーフレタスの芽を他の育苗床へ移植。 旧文月五日 晴れ 真夏日 朝は涼し 西の山上空。       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻四第五百三十三歌 大伴宿奈麻呂(おほとものすくなまろ)の二首中の二。 …
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絶えにし紐をゆゆしみと

赤い月。青い月の翌日に赤い月を見た。東の空から顔を出して間もないころ。肉眼ではもっと赤く見えた。高く上ると白くなった。 黄揚翅(キアゲハ)蝶の幼虫。初期のころはナミアゲハの幼虫とよく似ている。ナミアゲハの方はミカン科の葉が好きだが、キアゲハはセリ科の植物の葉が好きだという。西裏のイタリアンパセリを収穫して来たら、葉に付いていた。キ…
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Once in a blue moon

横這の仲間の抜け殻。 桑名の御城下では最高気温37.7度(12:47)。 少し風があって、多少は助かったが、午後二時ごろに、たまらず横になる。 旧水無月十六日 快晴 猛暑日 望月 青く見える月。季節に四回満月があるときの三回目。新暦で月に二回満月になるときの月。ブルームーンの定義は諸説ある。一番最後の説でいけば、二千…
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恋人を手に巻き持ちて

黄下細翅(キシタホソバ)。機械小屋南。 髭長川飛螻蛄(ヒゲナガカワトビケラ)。機械小屋南。 黒雲枝尺(クロクモエダシャク)蛾か。夜、外厠の内壁にいた。壁が白いからか暗目でコントラストが出ていないが模様は比較的出ている。触覚が櫛形なので雄。 卯月五日 晴れ 卯月五日月。       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛…
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手に巻ける玉は乱れて

雪の下(ユキノシタ)の花。折り紙で作った人形のよう。通信員宅北座すぐ裏。 朝の月。弥生下弦残り月。 旧弥生廿三日 晴れのち曇り 風強し       ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛ 『万葉集』巻三第四百二十四歌 第四百二十三歌は、やはり石田王が亡くなったときに、山前王(やまくまのおほきみ)…
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